読書日和

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「読書日和」備忘録

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本日は公休日のため、午前中は7kmジョギング。こういう道 ↓ が至る所にあるのが、田舎者の得なところ。
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だけど、夏の間ずーっと休んでいたから、衰えてるわ~。タイムなんか二の次。止まらない、歩かないを目標にやっとのことで走り切るというていたらくでござった。

午後からは、店頭でお配りする「ちょいゲラ」の作成。出版社さんから貰った「校了前のゲラ」を、スキャンして張り合わせてPDFにして、という作業を黙々と。本日作ったのは

『れもん、よむもん!』(はるな檸檬、新潮社)という読書体験コミックエッセイと

『ランチのアッコちゃん』の続編、『3時のアッコちゃん』(柚木麻子、双葉社)

明日(9/6 土)の夕方には、店頭で配布開始します。お楽しみに。

さぁ、これで仕事はおしまいにして、今日はこれからサッカーとボクシングを見ますよ。
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# by dokusho-biyori | 2014-09-05 18:35 | サワダのひとりごと | Comments(2)

下村さんご来店

第60回江戸川乱歩賞受賞・『闇に香る嘘』の著者、下村敦史さんがご来店!
サイン本作って貰っただけでなく、『読書日和』のオイラの文章にもサインを頂きました。
これで、著者公認の感想文です。
下村さん、ありがとうございました!! 今後のご活躍を楽しみにしています!

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# by dokusho-biyori | 2014-09-04 22:16 | サワダのひとりごと | Comments(0)

【勝手に三部作】フェア

漸く商品が揃って、陳列できました。多分、10月の下旬頃まではやってます。目録だけでも持って帰ってくださいませ。
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 世に、三部作と呼ばれる作品群がある。有名なのは、何と言っても漱石の【初期三部作】(『三四郎』『それから』『門』)だろう。個人的には、井上靖の【「洪作」三部作】(『しろばんば』『夏草冬涛』『北の海』)も大好きな作品群だ。
 現代作家に目を移せば、村上春樹さんの【初期三部作】(『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』)や、宮本輝さんの【「川」三部作】(『蛍川』『泥の河』『道頓堀川』)、北村薫さんの【「時と人」三部作】(『スキップ』『ターン』『リセット』)などが、人気が高い三部作の代表だろうか。
 参考までに『広辞苑』で「三部作」を調べると、【三部に分かれながら、互いに主題が連絡を保つ一つの作品】だそうで、要するに「三部作」とは、ハッキリした定義がある訳ではなく、主題やらテーマやら主張やらが密接な関係にある作品群を、半ば慣習的にグループ化したもの、であるらしい。

 ならば、である。これとこれは「仲間」じゃね? と思うものを勝手に選んで、自分なりの「三部作」を作ったって、誰にとがめられる事も無い訳だ。いいじゃん! 俺的三部作。

 そんな訳で、極めて独善的かつフリーダムに、色んな三部作を作ってみたのが今回のフェア。冗談半分に楽しんで頂ければ本望です。
丸善津田沼店 沢田史郎

※ それぞれの作品の解説文は、版元のHPから拝借しました。


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# by dokusho-biyori | 2014-09-01 22:14 | 過去のフェア | Comments(0)