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すてきな日本語


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 近頃、日本語が〝 乱れている 〟と言うよりは〝 荒れている 〟と感じませんか? ちょっと周りを見渡せば、聞くに堪えない野次や言いがかり、誹謗中傷や差別的発言が、すぐに目や耳に飛び込んできます。
 ですが日本語は本来、世界の言語の中でも〈 卑罵語 〉〈 罵詈語 〉の類が少ない言葉だという説を聞いたことがあります。蔑んだりけなしたりといった類の単語が少ない、ということですね。ならば少ない語彙で罵り合うより、相手の心を和ませたり弾ませたり、或いは笑わせたりする方がずっといいとは思いませんか?
 明確な基準があるわけではなく、選書者の好みの問題ではありますが、〝 すてきな日本語 〟が読める作品を集めてみました。
担当:西尾文惠 沢田史郎



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『一握の砂/悲しき玩具』石川啄木

 友がみなわれよりえらく見ゆる日よ
 花を買ひ来て
 妻としたしむ


『永遠の1/2』佐藤正午

 失業したとたんにツキがまわってきた。
 というのは、あるいは正確な言い方ではないかもしれぬが、それはそれでかまわない。第一、なにも正確に物語ることがぼくの目的ではないし、第二、たぶんこちらの方が重要なのだが、ぼくは並外れて縁起をかつぐ人間である。



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『海潮音』上田 敏

 山のあなたの空遠く
 「幸」住むと人のいふ。
 噫、われひとゝ尋めゆきて、
 涙さしぐみかへりきぬ。
 山のあなたになほ遠く
 「幸」住むと人のいふ。


『カンバセイション・ピース』保坂和志

 前川はライトスタンド右端の中段あたりにいて、通路から見上げた私に手を上げ、私は席取りのお礼のビールを売り子から買って、両手にビールを持って階段をのぼっていった。ビールは「ドライ」で二連敗して以来「一番搾り」で、「一番搾り」にしてからは連敗がない。



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『霧のむこうに住みたい』須賀敦子

 夫が死んで、一年とちょっとの月日が経っていた。彼が逝ったそのおなじ夏、重病をわずらった母をみとるため、十カ月ほど日本に帰っていたあと、私はもういちどイタリアで暮らしはじめていた。夫のいないミラノは、ふだんよりはやく秋がきたように思えた。


『草枕』夏目漱石

 山路を登りながら、こう考えた。
 智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
 住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。



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『ケンブリッジ・サーカス』柴田元幸

 横塚さんのおばさんと同じくらい、あるいはもっと頻繁に出くわすのが、永遠の出前おやぢである。自転車で出前を運んでいくラーメン屋の親父さんの、これまで百回は見たと思う後ろ姿を見ながら、あるときふと、(1)出前姿はしじゅう見かけるものの僕はこの親父さんの店自体を知らず、(2)また彼が出前先に到着した姿も見たことはなく、もっぱら自転車で道をとろとろ走っている姿だけ見ていて、(3)もう何十年も見ているのに彼の見かけがいっこうに変わっていない、という諸事実に思い当った。


『幸福は幸福を呼ぶ』宇野千代

 神さまと言うものは、その辺にはいないのである。そんな近まわりに、まごまごしてはいないのである。もっと眼に見えないところに、もっと雲の上のようなところにいるのである。きっと、雲の上のような、凡人の眼の届かないようなところにいるに違いない、と私は思うのである。だから、すぐ身近なところに、気ぜわしく、神さまを探したりしてはいけない。



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『さるのこしかけ』さくらももこ

 私が夫のパンツをはき始めて、かれこれ三年が過ぎようとしている。三年前、夫のトランクスがあまりにもラクそうだったため、試しにはいてみたところ、やみつきになったのである。
 夫にパンツを指摘された私はウヘヘと笑い「いいじゃん。だってラクなんだもん」と言いながら、腰を浮かせてオナラをプーとした。


『山月記・名人伝ほか』中島 敦

 隴西の李徴は博学才穎、天宝の末年、若くして名を虎榜に連ね、ついで江南尉に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところ頗る厚く、賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。いくばくもなく官を退いた後は、故山、虢略に帰臥し、人と交を絶って、ひたすら詩作に耽った。下吏となって長く膝を俗悪な大官の前に屈するよりは、詩家としての名を死後百年に遺そうとしたのである。



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『潮騒』三島由紀夫

 若者は彼をとりまくこの豊饒な自然と、彼自身との無上の調和を感じた。彼の深く吸う息は、自然をつくりなす目に見えぬものの一部が、若者の体の深みにまで滲み入るように思われ、彼の聴く潮騒は、海の巨きな潮の流れが、彼の体内の若々しい血潮の流れと調べを合わせているように思われた。


『忍ぶ川』三浦哲郎

 木場は、木と運河の町である。いついってみても風がつよく、筏をうかべた貯水池はたえずさざ波立っていた。風は、木の香とどぶのにおいがした。そして、その風のなかには、目に見えない木の粉がどっさりとけこんでいて、それが馴れない人の目には焚火の煙のようにしみるのである。涙ぐんで木場をあるいている人は、よそ者だ。



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『〆切本』編=左右社

 朝たいてい九時には机に向かう。昼食の時間を除くと、日が暮れて窓のむこうが暗くなるまで腰かけている。しかし、その間、仕事をしているのではない。大半の時間は、机には向かっているが、鉛筆をいじったり、パイプを掃除したり、同じ新聞を何度も何度も読みかえしたりしているのだ。正直な話、私は毎日、イヤイヤながら仕事をしているのである。(遠藤周作「私の小説作法」)


『ジャッカ・ドフニ』津島佑子

 明るい灰色の空はとりとめなくひろがり、灰色の海も静かに平坦にひろがっていた。バスの窓からは、雲に隠された太陽の淡い光がひろびろとした空と海に溶けこみ、浜辺や人家の壁にまで、その光が染みいっているように見える。



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『庶民の発見』宮本常一

 大東亜戦(われわれはこうよんでいた)のおこったとき、私は深いかなしみにとざされた。敗戦の日のいたましい姿が目さきにちらついてならなかった。私にはこの戦争が勝てるとは思えなかった。


『素敵なダイナマイトスキャンダル』末井 昭

 芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった。
 最初は派手なものがいいと思って、僕の体験の中で一番派手なものを書いているのであるが、要するに僕のお母さんは、爆発して死んでしまったのである。と言っても、別にお母さんが爆発物であったわけではない。自慢するわけじゃないが、お母さんは、れっきとした人間だった。



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『清兵衛と瓢箪/小僧の神様』志賀直哉

 全く清兵衛の凝りようは烈しかった。ある日彼はやはり瓢箪のことを考え考え浜通りを歩いていると、ふと、目に入ったものがある。彼ははッとした。それは路端に浜を背にしてズラリと並んだ屋台店の一つから飛び出して来た爺さんの禿頭であった。清兵衛はそれを瓢箪だと思ったのである。


『世界はもっと美しくなる』詩=受刑者 編=寮 美千子

 ある警察官は
 僕の父に質問をしました
 「子どもを
 漢字一文字でたとえると
 なんですか?」
 まっ白な紙に
 大きく
 大きく
 書かれた文字は
 「宝」でした
 そのとき ぼくは
 おさえられない
 なにかを感じました



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『そして夜は甦る』原 尞

 秋の終りの午前十時頃だった。三階建モルタル塗りの雑居ビルの裏の駐車場は、毎年のことだが、あたりに一本の樹木も見当たらないのに落ち葉だらけなっていた。私は、まだ走るというだけの理由で乗っているブルーバードをバックで駐車して、ビルの正面にまわった。


『空にみずうみ』佐伯一麦

 そのまま小さな合歓は、抜かれはしなかったものの、二年間ほったらかしのだった。今から振り返ると、柚子も早瀬も、仕事の忙しさや身辺の慌ただしさが増した時期だった。それでも合歓は、その間も、合歓であることを知らせるかのように、葉の軸をはさんで左右に細長い楕円形の小葉を対にして付ける特徴のある葉を伸ばし続けていた。



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『竹光始末』藤沢周平

 ――明日からは飢えないで済む。
 多美や子供の顔を思い浮かべて、丹十郎はそう思ったが、その瞬間、さながら懐かしいもののように、日に焼かれ、風に吹かれてあてもなく旅した日々が記憶に甦るのを感じた。


『旅の理不尽 アジア悶絶篇』宮田珠己

 私は最初にコロンボに降り立った。
 ここは紅茶がうまい。ゴルフェイスホテルで飲んだ紅茶はめっちゃうまく、これはおみやげにもって帰り、みんなを激しく喜ばせてあげようと思い、よーしよーしとたくさん買って帰って自分で飲んだ。



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『小さき者へ/生れ出づる悩み』有島武郎

 小さき者よ。不幸なそして同時に幸福なお前たちの父と母との祝福を胸にしめて人の世の旅に登れ。前途は遠い。そして暗い。然し恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。
 行け。勇んで。小さき者よ。


『テロリストのパラソル』藤原伊織

 目が覚めたのは、いつものように十時過ぎだった。蛍光灯のスイッチをいれ、いつものように窓から首をつきだした。陽のささない部屋の住人が、いつのまにか身につけた習慣だ。ひとつしかない窓からは隣のビルに手が届く。だが、空はみえる。ビルの輪郭にうすく切りとられた空にすぎないが、目に沁みる青さが久しぶりだった。セーターに腕を通し部屋を出た。そんな日には陽射しのなかにいるのも悪くない。一日の最初の一杯にとって、陽の当たる場所も悪くはない。だがなによりそれは、晴れた日の私の日課だった。くたびれたアル中の中年バーテンダーにだって日課はある。



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『透明人間は204号室の夢を見る』奥田亜希子

 今、この瞬間のことを自分は何度も思い出すだろうと、実緒は思った。海がこんなに強く光るものだと知らなかった。波がこんなに儚く砂浜に吸われていくものだと知らなかった。いつかは消えゆくとしても、飴玉を噛まずに舐めきるように、自分はきっとこの記憶をしゃぶりつくす。


『跳ぶ男』青山文平

 その川は藤戸藩で最も大きい川だった。
 にもかかわらず、名を持たなかった。
 正しく言えば、藤戸藩では誰もその名を口にしようとしなかった。
 藤戸藩の領地のあらかたは台地の上に広がっていて、そして、川は台地を形づくる高い段丘の裾を、縁取るように流れていたからだ。



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『流れる』幸田 文

 小路小路はようやく醒めかかっているが、おおかたの二階にはまだ雨戸があり、雨戸には冬の陽が貼りついている。階下の庇は霜どけに濡れてまだ低く沈んでいる。そういうこの一区劃をぬけて電車通りへ出れば、店々ははやしごとに油の乗ったところ、きょうの商売の潮の上げはなといった活気である。


『日本の心』小泉八雲

 いつの日か日本へ行かれるのなら、是非一度は縁日へ足を運ばれるとよい。縁日は夜見るに限る。無数のランプや提灯の光のもと、ものみなこの上なく素晴らしく見える。縁日に出かけてみるまで、日本とは何なのか到底わかるまい。日本の庶民の生活にうかがえる、あの奇妙だがかわいげのある魅力、奇怪だが美しくもあるすばらしさなど想像もつくまい。



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『氷川清話』勝 海舟 編/江藤 淳、松浦 玲

 ちやうど寺町通りで三人の壮士がいきなりおれの前へ顕はれて、ものも言はず切り付けた。驚いておれは後ろへ避けたところが、おれの側に居た土州の岡田以蔵が忽ち長刀を引き抜いて、一人の壮士を真つ二ツに斬つた。「弱虫どもが何をするか」と一喝したので、後の二人はその勢ひに辟易して何処ともなく逃げて行つた。おれもやつとの事で虎の口を遁れたが、なにぶん岡田の早業には感心したよ。後日おれは岡田に向つて、『君は人を殺すことを嗜んではいけない、先日のような挙動は改めたがよからう』と忠告したら、「先生それでもあの時私が居なかつたら、先生の首は既に飛んでしまつて居ませう」といつたが、これにはおれも一言もなかつたよ。


『百年の手紙』梯 久美子

 吾々両親は、完全に君に満足し、君をわが子とすることを何よりの誇りとしている。僕は若し生まれ替って妻を択べといわれたら、幾度でも君のお母様を択ぶ。同様に、若しわが子を択ぶということが出来るものなら、吾々二人は必ず君を択ぶ。人の子として両親にこう言わせるより以上の孝行はない。君はなお父母に孝養を尽したいと思っているかも知れないが、吾々夫婦は、今日までの二十四年の間に、凡そ人の親として享け得る限りの幸福は既に享けた。親に対し、妹に対し、なお仕残したことがあると思ってはならぬ。(小泉信三が出征する息子に手渡した手紙)



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『ふつうがえらい』佐野洋子

 二、三日前、短編集を読んでいた。十八編あった。次々にずんずん読んだ。読んでいる間中感心したり、ちょっと涙っぽくなったり、わくわくしたりした。もう一気に読んだのね。あー面白かった。と私は本を閉じて大変満足して、もう一度ちょろっと目次を広げた。ぎょっとした。
 十八の短編のタイトルを見ても、何も思い出せない。


『ボタニカル・ライフ』いとうせいこう

 ベランダ園芸という言葉はある。したがってベランダ園芸家という呼称もある、だが、ガーデナーと違って我々の階級には洒落た英語がなかったのである。おかげで、庭もないのにベランダ・ガーデナーなどとひどい語義矛盾がはびこる始末だ。なんだそれは、一体。ベランダなのか庭なのかはっきりしろと迫りたくなる。



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『魔術から数学へ』森 毅

 式を操る術ということなら、ちょっとコツをおぼえてしまえば、どうということもない。だが、それが操れないと、すっかり落ちこぼれた気になって、式の操れる人間なんて異人種であるかのよに思う人もある。


『魔法のことば』星野道夫

 アラスカはアメリカの州の一つにすぎないのですが、とても広く、面積は日本の四倍ほどあります。ほとんどの地域には道がなくて、自分の足で行くしかない。スキーを使ったりカヤックを使ったり、ときには飛行機を使ったりして入っていかなくてはなりません。こういう大きな自然の中にいると、まず最初に思うのは、人間と言うのはなんてちっぽけなんだろうということです。



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『見えない配達夫』茨木のり子

 わたしが一番きれいだったとき
 だれもやさしい贈物を捧げてはくれなかった
 男たちは挙手の礼しか知らなくて
 きれいな眼差だけを残し皆発っていった


『名作コピーの時間』宣伝会議書籍編集部

想像力と数百円
新潮社「新潮文庫の100冊」
(一九八四年)ⓒ糸井重里



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『夜明け前 第1部』島崎藤村

 木曾路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖の道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。


『羅生門/蜘蛛の糸/杜子春』芥川龍之介

 ある日の暮方の事である。一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
 広い門の下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗の剥げた、大きな円柱に、蟋蟀が一匹とまっている。羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二三人はありそうなものである。それが、この男のほかには誰もいない。



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『「吾輩は猫である」殺人事件』奥泉 光

 吾輩は猫である。名前はまだ無い。吾輩はいま上海に居る。征露戦役の二年目にあたる昨秋の或る暮れ方、麦酒の酔いに足を捉られて水甕の底に溺死すると云う、天性の茶人的猫たるにふさわしい仕方であの世へと旅立ったはずの吾輩が、故国を遠く離るること数百里、千尋の蒼海を隔てたユーラシアの一劃に何故斯くあらねばならぬのか。


『われに五月を』寺山修司

 マッチ擦るつかのま海に霧ふかし身捨つるほどの祖国はありや

























by dokusho-biyori | 2019-06-28 15:47 | 開催中フェア | Comments(0)

人生色々、悩み無用。

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『世の中それほど不公平じゃない』浅田次郎

『キオスクのキリオ』東直子



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『「行動経済学」人生相談室』ダン・アリエリー 訳=櫻井祐子

『ぼのぼの人生相談』いがらしみきお



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『いきもの人生相談室』今泉忠明、小林百合子、小幡彩貴

『クッキングと人生相談』枝元なほみ 『ビッグイシュー日本版』販売者



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『蛭子能収のゆるゆる人生相談』蛭子能収

『人間の悩み、あの神様はどう答えるか』沖田瑞穂



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『諭吉に訊け!』奥野宣之

『地球で「生きづらいなぁ」と思ったら読む本』オレンジャー



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『「私は自分が好き」と言うことから始めよう』きい

『許斐剛の天衣無縫の人生相談~人生って楽しいじゃん~』許斐剛



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『その悩み、哲学者がすでに答えを出しています』小林昌平

『斎藤一人 絶対、なんとかなる!』斎藤一人



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『安吾人生案内』坂口安吾

『あなたの悩みにおこたえしましょう』信田さよ子



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『末井昭のダイナマイト人生相談』末井昭

『強運の持ち主』瀬尾まいこ



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『高橋ヨシキのサタニック人生相談』高橋ヨシキ

『ジェーン・スー 相談は踊る』TBSラジオ「相談は踊る」



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『中島らもの置き土産 明るい悩み相談室』中島らも、中島さなえ

『中原昌也の人生相談』中原昌也

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『心がスッキリ軽くなる苦手なあの人と付き合わないですむ本』中村将

『本好き女子のお悩み相談室』南陀楼綾繁



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『はっちゃんのなんでもお悩み相談室』八二一

『しんどいオカマのちょっと一杯いかがかしら?』BSディム、shiroika



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『ゆる仏道』ヒフミヨイ

『人間滅亡的人生案内』深沢七郎



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『中間管理録トネガワの悪魔的人生相談』福本伸行、萩原天晴、三好智樹

『生きづらい毎日にそれでいい。実践ノート』細川貂々、水島広子



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『シンプルな人は、いつも幸せ』枡野俊明

『近すぎず、遠すぎず。』枡野俊明



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『人生パンク道場』町田康

『人生相談。』真梨幸子



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『もしも悩みがなかったら』水野敬也、鉄拳

『楽に生きるための人生相談』美輪明宏



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『縄文人に相談だ』望月昭秀

『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』ゆうきゆう、汐街コナ



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『きょうも誰かが悩んでる』読売新聞社



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by dokusho-biyori | 2019-05-03 21:07 | 開催中フェア | Comments(0)

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『誰でもできるロビイング入門』明智カイト

『フラットランド』エドウィン・アボット・アボット 訳=竹内 薫 写真=アイドゥン・ブユクタシ



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『サイバー・インテリジェンス』伊東 寛

『メイカーズ進化論』小笠原 治



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『セイバーメトリクスの落とし穴』お股ニキ

『ルバイヤートの謎』金子民雄



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『日本人が勘違いしているカタカナ英語120』キャサリン・A・クラフト 訳=里中哲彦

『シンギュラリティ・ビジネス』齋藤和紀



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『バカロレア幸福論』坂本尚志

『ファンベース』佐藤尚之



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『プライベートバンカー』杉山智一

『教室内カースト』鈴木 翔



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『ビブリオバトル』谷口忠大

『プロトコールとは何か』寺西千代子



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『カラヤンとフルトヴェングラー』中川右介

『ゴジラとエヴァンゲリオン』長山靖生



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『ネガティブ・ケイパビリティ』帚木蓬生

『アサーション入門』平木典子



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『ポリアモリー』深海菊絵

『アングラマネー』藤井厳喜



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『ソーシャルブレインズ入門』藤井直敬

『インバウンドの衝撃』牧野知弘



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『病気にならない女性は「カタカナ食」を食べない』幕内秀夫

『ユマニチュード』望月 健



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『リバタリアニズム』渡辺 靖



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by dokusho-biyori | 2019-05-01 10:09 | 開催中フェア | Comments(0)