本城雅人さんと原田マハさん

ででん!
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これが何かと言うと、10月17日発売予定本城雅人さんの新作『誉れ高き勇敢なブルーよ』(東京創元社)と、10月23日発売予定原田マハさんの新作『奇跡の人 The Miracle Worker』(双葉社)のゲラ。どちらも試し読みの「ちょいゲラ」のお許しが出ておりますので、近日中に配布開始します。お楽しみに。

それにしても、東京創元社さんも双葉社さんも、1ヶ月以上先の新刊をちゃんとHPで案内しているところが、読者思いでとても素敵。いや、意外と少ないんですよ、こういう風に情報が早いHPって。この2社の他は、河出書房新社さん、早川書房さん、文藝春秋さんが、比較的早いかな。

ヒドイところだと、Amazonにはしっかり出てるのに発行元のHPでは全く触れられていないなどとういうケースも多々ある中で、上記5社はとても立派でござる。
(゜∇゜ノノ”☆(゜∇゜ノノ”☆(゜∇゜ノノ”☆パチパチパチ!!!
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# by dokusho-biyori | 2014-09-13 23:44 | サワダのひとりごと | Comments(0)

招待状ゲット

こないだっから山本幸久さんの『寿フォーエバー』(河出文庫)を読み進めている訳だけれども。
うん、私は読書の速度が遅いのです。感動した場面とか、グッときたセリフとか、いちいち戻って読み直したりするから、面白い本ほど、読むのに時間がかかる。

まぁそれはともかくとして、『寿フォーエバー』の話。
主人公の女性を、かなり年上の上司がこんこんと叱る場面があってだな、曰く

【一言でいえば中途半端なんですよ。これぐらいしておけば、あとはどうにかなるという具合に、仕事を切り上げてしまうことが多い。要するに詰めが甘くて自分に甘いんです】

うおっ! 俺のことかと思ったじゃねーか。ビックリさせるなよ、山本さん。



そして、本日は自慢が一つあるので聞いて頂こう。因みにオイラ、自慢する時はハッキリ堂々と自慢します。「自慢じゃないんだけどさ~」と言いながら自慢する輩が、私は大嫌い。

で、自慢。ででん!
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これは何かと言うとだ、天下に名高い鮎川哲也賞の授賞式の招待状である!

今年も来ましたよ、鮎川賞の季節が。日本のミステリー作家さんが勢揃いの立食パーティ。ビール片手にナンタラのムニエルとか頬張りながら、ふと横を見ると、北村薫さんがワイン飲んでたり、なんか盛り上がってるなぁと思って行ってみると、道尾秀介さんが書店員に包囲されていたり、で、そのむこうでは大森望さんが何やら熱心に語っていたり、etc、etc、という世界なんですよ。

給料安いし労働時間長いし見かけによらず肉体労働だし盆も正月も休めない仕事だけど、こうやって本屋大賞とか鮎川賞だとかの受賞式に招いて貰える点だけは、他の仕事には無い大きな役得。多分この場所に、鮎川賞報告書きますからお楽しみに。
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# by dokusho-biyori | 2014-09-13 00:49 | サワダのひとりごと | Comments(0)

『サンリオSF文庫総解説』

あと1週間ぐらい、9月の17日か18日あたりに本の雑誌社から発売予定『サンリオSF文庫総解説』(牧眞司、大森望:編、¥1,800+税)。これのポスターのデータがメールで届いた。多分、作ってすぐに送ってくれたんだと思うけど、これは嬉しかった。
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ウチの店の売り上げなんぞ、都心の大型店に比べると微々たるもので、にも関わらず「ポスター出来たよ!」って嬉々としてメールをくれる、そういう “ 仲間意識みたいなもの ” が、職場で様々な理不尽や非合理に遭遇してくさくさした気持ちを、救ってくれることが意外と多い。

ホント毎日、小さい事で落ち込んで、小さい事で元気になってます。
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# by dokusho-biyori | 2014-09-12 00:41 | サワダのひとりごと | Comments(0)