真山仁『オペレーションZ』

真山仁『オペレーションZ』(新潮社 10/20発売予定)


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# by dokusho-biyori | 2017-10-14 08:55 | 試し読み | Comments(0)

17年10月

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 あなたにとって、プロフェッショナルとはなんだろうか。黒い画面に白い文字、ピアノの音を背景に……とテレビ番組を思い出す人もいれば、月に行った時計を思い出す人もいるかもしれない。あの番組が長く続いていることや、件の時計がアイコン化してロングセラーになっていることを引き合いに出すまでもなく、言葉をあげていけばキリがないほど、そのイメージは多様だろう。

 今回その書き出しを選んだのは、『Number PLUS B.LEAGUE 2017-18 OFFICIAL GUIDEBOOK』の田臥勇太インタビューを読んだからだ。

 Bリーグが開幕して、一年がたった。二年目のリーグ開幕。二回目のリーグ開幕。バスケットがひとつのリーグになって最初の一年を超えて、初めてのシーズン。初めての二年目シーズンが、幕を開けようとしている。

 九月はサッカー日本代表のワールドカップ出場決定で幕を開けた。広島出身の私の目線でいえばカープも優勝したし(これを書いている今ではまだ手にはしていないが、『Number』のカープ特集号は個人的にとても楽しみにしている)、そして月末には、いよいよこうしてバスケットが開幕する。私がそこに注目したくなるのには、理由がある。約十年前、私はバスケットボールを追いかける学生だった。これを読んでいるあなたも、野球部だった、サッカー部だった、テニス部だった、帰宅部だった……そういう学生だったかもしれない。部活動のメジャーさを思い出せば、バスケ部であったことはそれらと同じくらい、匿名といってもいいプロフィールだと思う。それだけ、本来バスケットは日本に根づいているスポーツだろう。

 その個人的な印象をもとに、ワールドカップ出場に湧いたサッカーを引き合いに出していうなら、サッカーは「ゴールを決めたほうが勝つスポーツ」で、バスケットボールは「ゴールを決められなかったほうが負けるスポーツ」といえるのかもしれない。バスケットボールはマイボールを相手ゴールにいれ続ければ、基本的には負けないスポーツだからだ。

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 そういった張り詰めた空気をまとうこの競技において、この十年率先して象徴であり続けたのは、たしかに田臥勇太だろう。その彼にいわせれば、「挑戦することがプロ」だという。そのために入念な、本当に入念な準備を重ね、自分を貫き通したし、ベテランとなった今もなお、新しい感覚を掴もうと挑み続ける。それはたしかに、プロフェッショナルだと思う。

 ただ、個人的には彼の締めくくりの言葉が印象に残った。「勝ったときも負けたときも楽しめるチーム」である。興行である以上、それは原点なのかもしれない。もちろんそれは、ひとりひとりが挑み続けているからなのだろうと思う。入念な準備を重ねて象徴を続けることに挑む田臥勇太。日本という異国で自分のベストを尽くそうとするファジーカス。50歳を目前に、選手としても社長としても奮闘する折茂武彦。そして、一六七センチの身長で二メートルの選手たちをかいくぐって得点を取り続ける富樫勇樹。彼らひとりひとりの挑戦があるからこそ、勝ったときも負けたときもコートから目が離せない。

 だが、忘れてはいけないことがある。そう、ここにはもうひとり、共通の登場人物がいるのだ。

 あなたである。

 スタジアムで、アリーナで、その現場で、彼らを見つめ続けるあなたがいて、はじめてこの物語は成立する。応援する選手がいるからという人も、何か大きな声を出したくなったからという人も、その現場で見ている人はみんな、彼らがプロフェッショナルでいることの証人であるという意味で、また欠かせない存在である。

「ルールは大丈夫、体育でやったんだからみているうちに思い出すし、みているうちにガンガン点が入っていくからそれで十分楽しいって。だからさ、今度一緒に試合を見に行こうよ」

 Bリーグが初めて挑む二年目のシーズン。幕があがるこの瞬間に、彼らの声を読んでいて周りにこう言いたくなった。……遊びにしてもデートにしても、もう少しいい言い方はなかったものかと、自分でもほとほと嫌気がさす。ただ、これを読んでいるあなたが、私ならきっとこの人よりもうまく誘えると思っていただければ、嫌気がさした甲斐もあったと思う。


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 ジャーマン・シェパードのマギーは、爆発物探知犬。海兵隊の一員として中東で任務についていた時、自爆テロに巻き込まれてパートナーは爆死、マギーも数発の銃弾を浴びて、心身に軽くはない後遺症を抱えて帰国する。

 同じ頃、ロサンゼルス市警のスコットは、パトロール中に銃撃事件に遭遇し、目の前で相棒が惨殺された上、自身も瀕死の重傷を負い、以後、強いPTSD(心的外傷後ストレス)に悩まされる。

 そんな二人、と言うか一人と一頭がペアを組んで犯罪者を追いつめてゆく警察小説が、ロバート・クレイス『容疑者』(訳=高橋恭美子)だ。

 物語の主軸は、スコットが巻き込まれた銃撃事件の真相解明。遺留品は僅かで、目撃者も皆無というただでさえ困難な捜査に、終盤には誰が敵で誰が味方かという疑心暗鬼も加わって、ミステリー小説としての読み応えは充分である。

 が、勘の良い人なら既にお分かりだろう。本作の一番の読みどころはそこではない。

 例えば或る夜。スコットが悪夢にうなされて目を覚ますと、マギーが寝ながら四肢を痙攣させ、時々「クーン」と鼻を鳴らしている。どうすべきか分からずに様子をうかがっていると、不意に目を覚ましたマギーは、スコットに猛然と吠えかかる。が、次の瞬間には自分の居場所を認識して、深呼吸でもするかのように息を吐き出し、もたげていた頭を床に下ろす。《 スコットはゆっくりとマギーに触れた。頭をひとなでする。目が閉じた。「おまえはだいじょうぶだ。おれたちはだいじょうぶだ」マギーは身体が揺れるほど大きな吐息をついた 》。

 或いは、街中での捜査中、車道を走り抜ける車の音に、マギーはいちいちビクビクと反応して視線を向ける。警察犬としては明らかに不適格なその挙動を、しかしスコットは優しく容認する。《 いいんだよ、マギー。怖がっていいんだ。おれだって怖い 》。そして、背中を撫でながら言葉を重ねる。《 おれがついてる 》と。

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 痛みを知る者同士だからこそ理解できる苦悩。苦しさが分かるからこその慰撫。励まし、励まされる時間が育む信頼。結ばれた絆によって癒される傷。そして彼らは、奪われた自信を奪還する――。

 そう、この作品は警察小説である以上に、深い傷を負った一人と一頭の再生の物語なのだ。マギーとスコット――過去のトラウマから、ちょっとした物音に過敏に反応してしまい、警察犬失格の烙印を押されたシェパードと、目の前で同僚が殺される情景が脳裏に焼き付いて離れない警察官というコンビ――が、お互いの弱さを許容し合い、少しずつそれを克服してゆくと同時に、相互の信頼を強くしてゆくその過程こそが、読者を最も惹きつける本書の魅力であると断言したい。

 終盤、スコットがマギーに静かに、しかし決然と語りかける名場面。《 だれも置き去りにはしない、いいな? おれたちは仲間だ 》。そして、そんなスコットの顔をなめて応えるマギー。次の瞬間、猛然と走り出した彼らの捨て身の賭けがどうか成功するようにと、祈るような気持ちで手に汗握る読書を、是非ともご堪能頂きたい。
 スペンサー・クイン『助手席のチェット』(訳=古草秀子)は、やはり警察犬落第の大型犬が主人公。

 私立探偵のバーニーは、元刑事でバツイチ。陸軍士官学校を出て従軍経験もあるツワモノだが、探偵事務所は流行っておらず、浮気調査のようなしょぼい案件で何とか糊口を凌いでいる。

 そのバーニーのところに或る日転がり込んで来たのは、15歳の少女の失踪事件。当初は反抗期のちょっとした家出か夜遊びと高をくくっていたバーニーだったが、捜索を開始した途端、彼の車は何者かにタイヤを引き裂かれ、相棒のチェットは謎の車に当て逃げされる。

 チェット。彼は警察犬の訓練を卒業寸前でスベッた大型犬で、今はバーニーと共に張り込みから追跡、場合によっては格闘戦までこなす、唯一無二の親友である。そしてこの物語は、徹頭徹尾彼の――即ち、犬の視点で語られる。

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 だから、バーニーが目撃者に聞き込みをしていても、チェットには全部は理解できないし、テーブルやソファの下に落ちているスナックに気を取られて大事なことを聞き洩らしたりする。張り込み中に予想通りの人物が現れて、バーニーが思わず「ビンゴ」と呟くと、チェットは、ビンゴゲームが事件とどう関係するのか暫し困惑したりもする。

 こう書くと何とも頼りない相棒に思われるかも知れないが、然に非ず。このチェット、普段のひょうきんな言動からは想像しにくいが(現に、彼に会った人物は大抵「かわいいワンちゃんね」的な発言をするものの、強そうだとか精悍だなどとは、ついぞ言われたことがない)、実はチェットこそは、やる時はやるタフガイである。

 例えば、捜査の途中でチェットが何者かに監禁される場面がある。敵はチェットに水も食べ物も与えず弱らせた上で、目の前に水の入った椀をちらつかせ、手なずけようとする。訓練を済ませた犬であることを承知している敵は、チェットに「座れ」「立て」などと指示を飛ばすが、チェットは毅然と言い放つ(勿論、人間にはその言葉は理解できないのだけど)。《 ぼくに命令できるのはバーニーだけだ 》と。あからさまに反抗的な態度をとる犬に、敵は顔を真っ赤に染めて更に怒鳴る。《 座れ! 座るんだ! このばか犬め 》。するとチェットは、《 冗談じゃない 》と言い放って(同じく、人間には伝わらないが)仁王立ちする。そんなことをすれば、目の前の水が貰えなくなると分かっていながら……。

 或いは、容疑者の追跡中に絶体絶命に陥ったバーニーを、渾身の力を振り絞ってチェットが救出する名場面。《 おまえに大きな借りができたな、名犬くん 》とチェットの背中を撫でるバーニーに、チェットはひと言《 ばかなことは言わないでくれ。ぼくらは相棒なんだから 》。

 何だ何だこのクールな犬は! まるでハンフリー・ボガードかゲーリー・クーパーではないか。いや、僅かに三枚目が混ざることを勘案すれば、『大脱走』や『荒野の七人』のスティーブ・マックイーンかも知れない。

 とにかく、だ。『助手席のチェット』は、少女失踪事件の謎を追うミステリーではあるが、それ以前に、ちょっとハードボイルドな名犬と、冴えない私立探偵の友情を描いた物語であり、ツーと言えはカーと応える彼らの以心伝心ぶりに、謎解き以上に心を奪われる読者はさぞ多かろう。続編の『誘拐された犬』『チェットと消えたゾウの謎』も刊行されているので、ホームズ&ワトソンにも劣らない名コンビぶりを、思う存分お楽しみ頂きたい。
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 と、名犬が活躍するミステリーを二つお届けした訳だけれど、この機に、是非とも復刊を希望したい作品がある。ディーン・R・クーンツ『ウォッチャーズ』(訳=松本剛史)がそれだ。邦訳が刊行されたのが1993年だからもう四半世紀近く前だけれども、全く古さを感じさせないと言うか、むしろ、遺伝子工学だのAIだのといった技術が極度に高度化した今の方が、物語の設定がよりリアルに迫ってくると思うのだが、どうだろう?

 事件の幕開けは、孤独で投げ遣りな人生を送るトラヴィスが、或る日、一頭のレトリバーを拾う場面。薄汚れたその犬は、どうも人間の言葉を理解しているようなふしがある。それどころか、人間並みのIQを持つのではないかと確信したトラヴィスは、アインシュタインと名づけて飼いはじめる。が、アインシュタインは常に何かを警戒している。時には怯えているというレベルの過敏さは、やがて、「追手」が迫りつつあることをトラヴィスに悟らせる。一体、誰が、何のために……。

 といったストーリーには、柱となる読みどころが幾つもあって紹介が大変。まず第一に、アインシュタインとは何者なのか? 高度な知能を持つその訳は? 第二に、アインシュタインは何に怯えているのか? 彼らを追う影は何者なのか? 第三に、正体不明の敵の目的は何か? というこれらの謎解きに、第四のファクターとして、残虐性剥き出しの敵が刻一刻と迫るホラー要素があり、第五として、彼らが無事に逃げ切れるのか? というサスペンス要素も加わって、更に、トラヴィスとアインシュタインがお互いを無二の存在と認め合うプロセスが編み込まれるようにして描かれるのだから、読み始めたら一気呵成。

 また、終盤、敵の正体が明らかになった後には、読者は、その敵を悪役、ヒールとして単純には憎み切れなくなっているに違いなく、こういったクーンツの職人芸にも、是非とも感嘆して頂きたい。

 ……のだが、冒頭で述べたように、本書は久しく重版されていない(泣)。ここ一、二年、品切れや絶版の小説が、他社レーベルから復刊することが静かに流行っているようだから、かつてスティーヴン・キングと並び称されたクーンツの代表作である『ウォッチャーズ』も、どこかがエイヤッと復刊してくれんもんだろうか。「飼うなら猫」という俺でさえ、アインシュタインなら一緒に暮らしてみたいと思わされる、犬派も猫派も虜にする名犬なのだから。


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『ウォッチャーズ』ディーン・R・クーンツ 訳=松本剛史 文春文庫
『砂漠』伊坂幸太郎 新潮文庫
『助手席のチェット』スペンサー・クイン 訳=古草秀子 創元推理文庫
『B.LEAGUE 2017ー18 OFFICIAL GUIDEBOOK』Sports Graphic Number PLUS 文藝春秋
『容疑者』ロバート・クレイス 訳=高橋恭美子 創元推理文庫


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『砂漠』伊坂幸太郎 新潮文庫


編集後記
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連載四コマ「本屋日和」
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10月のイベントカレンダー
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# by dokusho-biyori | 2017-10-05 14:15 | バックナンバー | Comments(0)

なぜ僕たちは差別を無くせないのだろう

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『アメリカの黒人演説集』編訳=荒このみ 岩波文庫
『ヘイト・スピーチとは何か』師岡康子 岩波新書


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『Go』金城一紀 角川文庫
『優生学と人間社会』米本昌平 講談社現代新書


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『中世の非人と遊女』網野善彦 講談社学術文庫
『アフリカの蹄』帚木蓬生 講談社文庫


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『野中広務 差別と権力』魚住昭 講談社文庫
『在日』姜尚中 集英社文庫


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『カラーパープル』アリス・ウォーカー 訳=柳沢由実子 集英社文庫
『ヘルプ』キャスリン・ストケット 訳=栗原百代 集英社文庫


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『ソハの地下水道』ロバート・マーシャル 訳=杉田七重 集英社文庫
『蝦夷地別件』船戸与一 小学館文庫


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『破戒』島崎藤村 新潮文庫
『橋のない川』住井すゑ 新潮文庫


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『神の棘』須賀しのぶ 新潮文庫
『ある奴隷少女に起こった出来事』ハリエット・アン・ジェイコブズ 訳=堀越ゆき 新潮文庫


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『私家版差別語辞典』上原善広 新潮選書
『アメリカ黒人の歴史』上杉忍 中公新書


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『狩りの時代』津島佑子 文藝春秋
『はじめての部落問題』角岡伸彦 文春新書


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『日本の路地を旅する』上原善広 文春文庫
『人間の測りまちがい』スティーヴン・J・グールド 訳=鈴木善次、森脇靖子 河出文庫


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『緑と赤』深沢潮 実業之日本社
『LGBTを読みとく』森山至貴 ちくま新書


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『「いじめ」や「差別」をなくすためにできること』香山リカ ちくまプリマー新書
『カモメに飛ぶことを教えた猫』ルイス・セプルベダ 訳=河野万里子 白水Uブックス


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『差別の現在』好井裕明 平凡社新書
『クー・クラックス・クラン』浜本隆三 平凡社新書


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『あん』ドリアン助川 ポプラ文庫
『13歳のホロコースト』エヴァ・スローニム 訳=那波かおり 亜紀書房


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『アラバマ物語』ハーパー・リー 訳=菊池重三郎 暮しの手帖社
『てっちゃん』権徹 彩流社


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『ショコラ』ジェラール・ノワリエル 訳=舘葉月 集英社インターナショナル
『ぼくらは壁を飛びこえて』シンシア・レヴィンソン 訳=金原瑞人 文渓堂


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『カミングアウト・レターズ』Ryoji、砂川秀樹 太郎次郎社
『LGBTなんでも聞いてみよう』QWRC、徳永桂子 子どもの未来社

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『彼らが本気で編むときは、』荻上直子、百瀬しのぶ パルコ出版
『ゴーマニズム宣言差別論スペシャル』小林よしのり 幻冬舎文庫


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『顔ニモマケズ』水野敬也 文響社
『わたしはあかねこ』サトシン、西村敏雄 文渓堂


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# by dokusho-biyori | 2017-09-30 10:06 | 開催中フェア | Comments(0)