カテゴリ:過去のフェア( 44 )


海外文学に見る 自由と抑圧

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『暗い時代の人々』ハンナ・アーレント/阿部斉 訳
『半分のぼった黄色い太陽』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/くぼたのぞみ 訳


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『侍女の物語』マーガレット・アトウッド/斎藤英治 訳
『セカンドハンドの時代』スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/松本妙子 訳


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『一九八四年』ジョージ・オーウェル/高橋和久 訳
『動物農場』ジョージ・オーウェル/山形浩生 訳


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『夢宮殿』イスマイル・カダレ/村上光彦 訳
『審判』フランツ・カフカ/池内紀 訳


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『マイケル・K』J.M.クッツェー/くぼたのぞみ 訳
『約束』イジー・クラトフヴィル/阿部賢一 訳


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『共産主義黒書 ソ連篇』ステファヌ・クルトワ、ニコラス・ワース/外川継男 訳
『共産主義黒書 アジア篇』ステファヌ・クルトワ、ジャン・ルイ・マルゴラン/高橋武智 訳


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『23分間の奇跡』ジェームズ・クラベル/青島幸男 訳
『真昼の暗黒』アーサー・ケストラー/中島賢二 訳


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『われら』エヴゲニー・イヴァノヴィチ・ザミャーチン/川端香男里 訳
『兵士はどうやってグラモフォンを修理するか』サーシャ・スタニシチ/浅井晶子 訳


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『すべての見えない光』アンソニー・ドーア/藤井光 訳
『チャイルド44』トム・ロブ・スミス/田口俊樹 訳


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『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー/市川恵里 訳
『アルグン川の右岸』遅子建/竹内良雄、土屋肇枝 訳


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『月は無慈悲な夜の女王』ロバート・A・ハインライン/矢野徹 訳
『ある一族の物語の終わり』ペーテル・ナーダシュ/早稲田みか、簗瀬さやか 訳


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『茶色の朝』フランク・パヴロフ 物語/藤本一勇 訳
『すばらしい新世界』オルダス・レナード・ハクスリ/黒原敏行 訳


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『少年が来る』韓江/井手俊作 訳
『監視国家』アナ・ファンダー/伊達淳 訳



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『華氏451度』レイ・ブラッドベリ/伊藤典夫 訳
『階級の敵と私』バーバラ・ボルバーン/落合直子 訳


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『狙われたキツネ』ヘルタ・ミュラー/山本浩司 訳
『服従の心理』スタンリ・ミルグラム/山形浩生 訳


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『バニヤンの木陰で』ヴァデイ・ラトナー/市川恵里 訳
『さすらう者たち』イーユン・リー/篠森ゆりこ 訳


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『セカンドハンドの時代』スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/松本妙子 訳
『われら』エヴゲニー・イヴァノヴィチ・ザミャーチン/川端香男里 訳
『マイケル・K』J.M.クッツェー/くぼたのぞみ 訳
『真昼の暗黒』アーサー・ケストラー/中島賢二 訳
『23分間の奇跡』ジェームズ・クラベル/青島幸男 訳
『チャイルド44』トム・ロブ・スミス/田口俊樹 訳
『すべての見えない光』アンソニー・ドーア/藤井光 訳
『月は無慈悲な夜の女王』ロバート・A.ハインライン/矢野徹 訳
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ/伊藤典夫 訳
『侍女の物語』マーガレット・アトウッド/斎藤英治 訳
『一九八四年』ジョージ・オーウェル/高橋和久 訳
『動物農場』ジョージ・オーウェル/山形浩生 訳
『茶色の朝』フランク・パヴロフ 物語/藤本一勇 訳/ヴィンセント・ギャロ 絵/高橋哲哉 メッセージ
『半分のぼった黄色い太陽』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/くぼたのぞみ 訳
『バニヤンの木陰で』ヴァデイ・ラトナー/市川恵里 訳
『約束』イジー・クラトフヴィル/阿部賢一 訳
『服従の心理』スタンリ・ミルグラム/山形浩生 訳
『さすらう者たち』イーユン・リー/篠森ゆりこ 訳
『すばらしい新世界』オルダス・レナード・ハクスリ/黒原敏行 訳
『狙われたキツネ』ヘルタ・ミュラー/山本浩司 訳
『暗い時代の人々』ハンナ・アーレント/阿部斉 訳
『共産主義黒書 ソ連篇』ステファヌ・クルトワ、ニコラス・ワース/外川継男 訳
『共産主義黒書 アジア篇』ステファヌ・クルトワ、ジャン・ルイ・マルゴラン/高橋武智 訳
『夢宮殿』イスマイル・カダレ/村上光彦 訳
『監視国家』アナ・ファンダー/伊達淳 訳
『審判』フランツ・カフカ/池内紀 訳
『兵士はどうやってグラモフォンを修理するか』サーシャ・スタニシチ/浅井晶子 訳
『アルグン川の右岸』遅子建/竹内良雄、土屋肇枝 訳
『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー/市川恵里 訳
『ある一族の物語の終わり』ペーテル・ナーダシュ/早稲田みか、簗瀬さやか 訳
『階級の敵と私』バーバラ・ボルバーン/落合直子 訳
『少年が来る』韓江/井手俊作 訳





















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by dokusho-biyori | 2017-05-21 09:07 | 過去のフェア | Comments(0)

北欧の作家たち

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『人形の家』ヘンリク・イプセン/矢崎源九郎 訳


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『青』シグリッド・ウンセット他
『晴れた日の森に死す』カリン・フォッスム/成川裕子 訳


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『その雪と血を』ジョー・ネスボ/鈴木恵 訳
『ヴィクトリア』クヌート・ハムスン/冨原眞弓 訳


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『ホテル1222』アンネ・ホルト/枇谷玲子 訳
『漁師とドラウグ』ヨナス・リー/中野善夫 訳


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『満開の栗の木』カーリン・アルヴテーゲン/柳沢由実子 訳


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『シンデレラたちの罪』クリスティーナ・オルソン/ヘレンハルメ美穂 訳
『ロセアンナ』マイ・シェーヴァル、ペール・ヴァールー/柳沢由実子 訳


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『バルコニーの男』マイ・シェーヴァル、ペール・ヴァールー/柳沢由実子 訳
『Ker 死神の刻印』エメリー・シェップ/ヘレンハルメ美穂 訳


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『アンダルシアの友』アレクサンデル・セーデルベリ/ヘレンハルメ美穂 訳
『靄の旋律』アルネ・ダール/ヘレンハルメ美穂 訳


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『北京から来た男』ヘニング・マンケル/柳沢由実子 訳
『霜の降りる前に』ヘニング・マンケル/柳沢由実子 訳


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『わたしは倒れて血を流す』イェニー・ヤーゲルフェルト/ヘレンハルメ美穂 訳
『犯罪心理捜査官セバスチャン』ミカエル・ヨート、ハンス・ローセンフェルト/ヘレンハルメ美穂 訳


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『窓から逃げた100歳老人』ヨナス・ヨナソン/柳瀬尚紀 訳
『国を救った数学少女』ヨナス・ヨナソン/中村久里子 訳


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『ニルスのふしぎな旅』セルマ・オッティリアーナ・ロヴィサ・ラーゲルレーヴ/菱木晃子 訳
『ミレニアム 1』スティーグ・ラーソン/ヘレンハルメ美穂、岩沢雅利 訳


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『熊と踊れ』アンデシュ・ルースルンド、ステファン・トゥンベリ/ヘレンハルメ美穂 訳
『制裁』アンデシュ・ルースルンド、ベリエ・ヘルストレム/ヘレンハルメ美穂 訳


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『過去よさらば』ペンッティ・キルスティラ/篠原敏武 訳


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『スフィンクスか、ロボットか』レーナ・クルーン/末延弘子 訳
『木々は八月に何をするのか』レーナ・クルーン/末延弘子 訳


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『水の継承者ノリア』エンミ・イタランタ/末延弘子 訳
『量子怪盗』ハンヌ・ライアニエミ/酒井昭伸 訳


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『小さなトロールと大きな洪水』トーベ・ヤンソン/冨原眞弓 訳
『ムーミン谷の彗星』トーベ・ヤンソン/下村隆一 訳


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『特捜部Q 檻の中の女』ユッシ・エーズラ・オールスン/吉田奈保子 訳


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『アンデルセン童話集』ハンス・クリスチャン・アンデルセン/荒俣宏 訳
『星』ハンス・クリスチャン・アンデルセン他


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『アフリカの日々』アイザック・ディネーセン/横山貞子 訳


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『湿地』アーナルデュル・インドリダソン/柳沢由実子 訳


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『魔女遊戯』イルサ・シグルザルドッティル/戸田裕之 訳
『雪盲』ラグナル・ヨナソン/吉田薫 訳


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by dokusho-biyori | 2017-04-24 20:49 | 過去のフェア | Comments(2)

素晴らしき【穴】文学

 「穴文学」なるジャンルに分類されるべき本が、日本中に多数存在することを、弊店文芸書担当兼『読書日和』のイラスト&四コマ担当の西尾が突きとめました。その詳細をここに発表致します。恐らくは本邦初公開です。「素晴らしき【穴】文学」フェア、ご堪能下さい。
 
 まずは店頭展開写真から……なんですけど、これ俺、トライポフォビアでかなり苦手なんだよな。
 
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『砂の女』安部公房
 
『屋根裏の散歩者』江戸川乱歩
 
 
 
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『世界でいちばん美しい洞窟、魅惑の石窟』MdN編集部
 
『ゼロからわかるブラックホール』大須賀健
 
 
 
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『穴屋でございます』風野真知雄
 
『穴』フランツ・カフカ 長谷川四郎 マクシム・ゴーリキー
 
 
 
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『洞窟オジさん』加村一馬
 
『穴 Holes.』ルイス・サッカー 幸田敦子/訳
 
 
 
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『洞窟探検入門』エリック・ジッリ 本多力/訳
 
『穴』ジョゼ・ジョヴァンニ 岡村孝一/訳
 
 
 
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『ひかりごけ』武田泰淳
 
『覗くモーテル観察日誌』ゲイ・タリーズ 白石朗/訳
 
 
 
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『穴の本』ピーター・ニューエル 高山宏/訳
 
『ろくべえまってろよ』灰谷健次郎 長新太
 
 
 
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『穴殺人 1』裸村
 
『なんたってドーナツ』早川茉莉
 
 
 
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『穴』原宏一
 
『穴おやじ』飛騨俊吾
 
 
 
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「おーい でてこーい」(『ボッコちゃん』所収)星新一
 
『むしくいさま』もうひとつの研究所
 
 
 
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『客の多い穴』もうひとつの研究所
 
『激安食品の落とし穴』山本謙治
 
 
 
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『洞窟ばか』吉田勝次
 
『深い穴に落ちてしまった』イバン・レピラ 白川貴子/訳
 
 
 
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by dokusho-biyori | 2017-03-24 09:47 | 過去のフェア | Comments(0)

本をつくる仕事

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『VIVA!! カッパン』アダナ・プレス倶楽部
 
『青い鳥文庫ができるまで』岩貞るみこ
 
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『本ができるまで』岩波書店編集部
 
『出版の冒険者たち。』植田康夫
 
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『みすず書房旧社屋』潮田登久子
 
『江戸の出版事情』内田啓一
 
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『ボン書店の幻』内堀弘
 
『クローバー・レイン』大崎梢
 
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『本好きの下剋上 第1部』香月美夜
 
『重版未定』川崎昌平
 
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『装幀の余白から』菊地信義
 
『西洋の書物工房』貴田庄
 
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『本づくりの匠たち』グラフィック社編集部
 
『らくだこぶ書房21世紀古書目録』クラフト・エヴィング商会、坂本真典
 
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『おかしな本棚』クラフト・エヴィング商会
 
『書物の近代』紅野謙介
 
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『本の顔』坂川栄治+坂川事務所
 
『紙つなげ!』佐々涼子
 
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『本づくり』じびきなおこ、山本隆太郎、野村保恵
 
『あしたから出版社』島田潤一郎
 
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『ミステリ編集道』新保博久
 
『日本でいちばん小さな出版社』佃由美子
 
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『圏外編集者』都築響一
 
『翻訳出版編集後記』常盤新平
 
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『清く正しい本棚の作り方』(TT)戸田プロダクション
 
『美しい書物』栃折久美子
 
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『江戸の出版』中野三敏
 
『“ ひとり出版社 ” という働きかた』西山雅子
 
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『小説王』早見和真
 
『最近、空を見上げていない』はらだみずき
 
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『歪笑小説』東野圭吾
 
『重版出来!』松田奈緒子
 
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『舟を編む』三浦しをん
 
『校閲ガール』宮木あや子
 
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『リケイ文芸同盟』向井湘吾
 
『本の雑誌風雲録』目黒考二
 
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『手で作る本』山崎曜
 
『たのしい編集』和田文夫、大西美穂
 
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by dokusho-biyori | 2017-02-26 22:31 | 過去のフェア | Comments(0)

第53回文藝賞受賞 町屋良平『青が破れる』&町屋良平がリスペクトする作品フェア

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『青が破れる』町屋良平
 
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『灯台へ』ヴァージニア・ウルフ/御輿哲也 訳
 
『青い脂』ウラジーミル・ソローキン/望月哲男、松下隆志 訳 
 
 
 
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『田紳有楽・空気頭』藤枝静男
 
『海辺の光景』安岡章太郎
 
 
 
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『抱擁家族』小島信夫
 
『ホリー・ガーデン』江國香織
 
 
 
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『OUT』桐野夏生
 
『ピアニストが見たピアニスト』青柳いづみこ
 
 
 
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『サマー・オブ・パールズ』斉藤洋、奥江幸子
 
『坑夫』夏目漱石
 
 
 
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『もものかんづめ』 さくらももこ
 
『伝奇集』ホルヘ・ルイス・ボルヘス/鼓直 訳
 
 
 
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『枯木灘』中上健次
 
『野川』古井由吉
 
 
 
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『あるきかたがただしくない』枡野浩一
 
『中尾太一詩集 』中尾太一
 
 
 
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『巨匠とマルガリータ』ミハイル・アファナーシエヴィチ・ブルガーコフ/水野忠夫 訳
 
『弓と竪琴』オクタビオ・パス/牛島信明 訳
 
 
 
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『地図集』董啓章/藤井省三、中島京子 訳
 
『ペドロ・パラモ 』フアン・ルルフォ/杉山晃、増田義郎 訳
 
 
 
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『女が嘘をつくとき』リュドミラ・ウリツカヤ/沼野恭子 訳
 
『エクリチュールの零度』ロラン・バルト/森本和夫 林好雄 訳
 
 
 
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『ラカンの精神分析』新宮一成
 
『黄色い雨』フリオ・リャマサーレス/木村栄一 訳
 
 
 
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『雨月物語』上田秋成/高田衛、稲田篤信 訳
 
『源氏物語 第1巻』紫式部/大塚ひかり 訳
 
 
 
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第54回「文藝賞」原稿募集 (主催=河出書房新社)
 
 
 
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by dokusho-biyori | 2017-02-04 09:50 | 過去のフェア | Comments(0)

ようこそ!5分間の異世界へ

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『ショートショートの花束 8』阿刀田高/編
 
『短編工場』浅田次郎、伊坂幸太郎、他
 
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『掌の小説』川端康成
 
『一千一秒物語』稲垣足穂
 
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『笑うな』筒井康隆
 
『幸運の25セント硬貨』スティーヴン・キング 浅倉久志/訳
 
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『SFマガジン700 海外篇』山岸真/編
 
『SFマガジン700 国内篇』大森望/編
 
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『昔には帰れない』R.A.ラファティ/伊藤典夫  浅倉久志/訳
 
『フィリップ・マーロウの事件』レイモンド・チャンドラー 稲葉明雄/訳
 
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『ミステリマガジン700 海外篇』杉江松恋/編
 
『ミステリマガジン700 国内篇』日下三蔵/編
 
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『ぴょんぴょんウサギ球』若島正/編
 
『ラヴレターズ』文藝春秋/編
 
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『Sudden fiction』ロバート・シャパード  ジェームズ・トマス  村上春樹/訳
 
『若い読者のための短編小説案内』村上春樹
 
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『きまぐれ星からの伝言』星新一、牧眞司、青木雨彦
 
『侍はこわい』司馬遼太郎
 
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『花火』江坂遊
 
『読まずにいられぬ名短篇』北村薫、宮部みゆき/編
 
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『教えたくなる名短篇』北村薫、宮部みゆき/編
 
『世界短編傑作集 1』江戸川乱歩/編
 
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『競作 五十円玉二十枚の謎』若竹七海 他
 
『放課後探偵団』相沢沙呼、市井豊、鵜林伸也、梓崎優、似鳥鶏
 
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『退職刑事 1』都筑道夫
 
『怪奇小説傑作集』アルジャナン・ブラックウッド 他 平井呈一/訳
 
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『街角の書店』フレドリック・ブラウン、シャーリ・ジャクソン  中村融/訳
 
『影が行く』フィリップ・キンドレッド・ディック  中村融/訳
 
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『〈完本〉初ものがたり』宮部みゆき
 
『稲垣足穂 飛行機の黄昏』稲垣足穂
 
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『まさかの結末』エルネスト・W・ハイネ 松本みどり/訳
 
『文豪たちが書いた泣ける名作短編集』彩図社/編
 
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『ショートショート列車』田丸雅智
 
『たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座』田丸雅智
 
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『ショートショート診療所』田丸雅智
 
『ショートショートの缶詰』田丸雅智/編
 
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『猫なんて!』キノブックス/編
 
『抱卵』堀真潮 キノブックス
 
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by dokusho-biyori | 2016-12-19 22:17 | 過去のフェア | Comments(0)

〝 うしろ読み 〟で行こう! 前編

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《 「ネタバレ」と称して、小説のストーリーや結末を伏せる傾向は、近年、特に強まってきた。
 しかし、あえていいたい。それがなんぼのもんじゃい、と。
 お尻がわかったぐらいで興味が半減する本など、最初からたいした価値はないのである 》


 とは僕の言葉ではなく、文芸評論家の斎藤美奈子氏。『名作うしろ読み』のあとがき的な「名作のエンディングについて」という文章からの抜粋である。いやあ、さすがだな! と思う。

 私事になるけれど、僕が生れて初めて涙を流した本は、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』で、確か二十歳の時だった。無論、坂本龍馬が維新前夜に暗殺されることは読む前から知っている訳で、最後の数十ページは「あぁ、そろそろ殺されちゃうんだな」と思いながら読んでいたのだけれど、それでも竜馬が凶刃に倒れて物語の幕が下りた時、自分でもびっくりするぐらい泣けた。本で泣くという初体験も意外だったけど、それ以上に、結末が分かっているにも関わらず涙が出るほど感動したということに驚いた。試しにそのラスト数行を引用してみる ( 尚、『竜馬がゆく』については前記『名作うしろ読み』で深く鋭く解説されているので、興味のある方は是非そちらを読まれたい ) 。

《 天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押し開けた 》

どうです? 未読の人、読んでみたくなりません?

 例えば、フーダニットで犯人を明かしてしまうようなのはさすがに反則だけれど、そういったルールの範囲内で「ラストを知ることで、より興味が増す」というケースは、決して少なくないと思う。

 そんな訳で、斎藤美奈子氏と『名作うしろ読み』及び続編『名作うしろ読みプレミアム』に敬意を表しつつ、不肖・沢田が身の程知らずにも真似してみたのが今回のフェアです。レイアウトは、作品の書影の横に四角で囲んだ文章が、版元のHPから借用した紹介文。その下、見開きのノートの右ページには、その作品のラストシーン、左ページには沢田の勝手な思い込みを記しました。一つでも二つでも、「読んでみたい」と思う本を見つけて貰えたら幸いです。


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『名作うしろ読み』斎藤美奈子 中公文庫
『名作うしろ読みプレミアム』斎藤美奈子 中央公論新社


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『百万ドルをとり返せ!』ジェフリー・アーチャー/永井淳 訳 新潮文庫


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『羅生門・鼻』より「鼻」 芥川龍之介 新潮文庫


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『セント・メリーのリボン』稲見一良 光文社文庫

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『八十日間世界一周』ジュール・ヴェルヌ/田辺貞之助 訳 創元推理文庫


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『透明人間は204号室の夢を見る』奥田亜希子 集英社


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『喜知次』乙川優三郎 徳間文庫


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『遠い海から来たCOO』景山民夫 角川文庫
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『ターン』北村薫 新潮文庫


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『晴天の迷いクジラ』窪美澄 新潮文庫


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『リプレイ』ケン・グリムウッド/杉山高之 訳 新潮文庫


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『膠着』今野敏 中公文庫


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『天国の扉』沢木冬吾 角川文庫


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『新橋烏森口青春篇』椎名誠 小学館文庫


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『エイジ』重松清 新潮文庫


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『燃えよ剣』上 司馬遼太郎 新潮文庫

『燃えよ剣』下 司馬遼太郎 新潮文庫


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『革命前夜』須賀しのぶ 文藝春秋


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『チャイルド44』上 トム・ロブ・スミス/田口俊樹 訳 新潮文庫

『チャイルド44』下 トム・ロブ・スミス/田口俊樹 訳 新潮文庫


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『ミッドナイトイーグル』高嶋哲夫 文春文庫


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『ジェノサイド』上 高野和明 角川文庫

『ジェノサイド』下 高野和明 角川文庫


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後編に続く⇒

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by dokusho-biyori | 2016-10-23 19:33 | 過去のフェア | Comments(0)

〝 うしろ読み 〟で行こう! 後編

⇒前編から続く


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『青空のルーレット』辻内智貴 光文社文庫


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『今夜、すべてのバーで』中島らも 講談社文庫


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『暗号のポラリス』中山智幸 NHK出版


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『初秋』ロバート・B・パーカー/菊池光 訳 ハヤカワ・ミステリ文庫


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『平成トム・ソーヤー』原田宗典 集英社文庫


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『そして夜は甦る』原尞 ハヤカワ文庫JA


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『かかし長屋』半村良 集英社文庫


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『てのひらの闇』藤原伊織 文春文庫


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『老人と海』アーネスト・ヘミングウェイ/福田恒存  訳 新潮文庫


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『星を継ぐもの』ジェームズ・P・ホーガン/池央耿 訳 創元推理文庫


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『君を憶えてる』牧村一人 中央公論新社


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『ジョッキー』松樹剛史 集英社文庫


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『わたしたちの、小さな家』水沢秋生 光文社


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『優駿』上 宮本輝 新潮文庫

『優駿』下 宮本輝 新潮文庫


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『誓約』薬丸岳 幻冬舎


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『ひなた弁当』山本甲士 中公文庫


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『ひろいもの』山本甲士 小学館文庫


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『幸福ロケット』山本幸久 ポプラ文庫


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『凸凹デイズ』山本幸久 文春文庫


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by dokusho-biyori | 2016-10-23 19:30 | 過去のフェア | Comments(0)

ホロコーストを知る。そして現代に目を向ける。まずは“無関心”を卒業する。

因みに、国際的な会議の場で初めて人種差別撤廃を提案した国は、日本だそうです。1919年、第一次世界大戦後のパリ講和会議に於ける国際連盟委員会でのこと。

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『アンネの日記』アンネ・フランク/深町真理子 訳

『アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。』テオ・コステル/桜田直美 訳


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『13歳のホロコースト』 エヴァ・スローニム/那波かおり 訳

『14歳のアウシュヴィッツ』アナ・ノヴァク/山本浩司 訳


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『21世紀の子供たちに、アウシュヴィッツをいかに教えるか』ジャン=フランソワ・フォルジュ/ 高橋武智 訳

『狩りの時代』津島佑子


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『神の棘』1 須賀しのぶ

『神の棘』2 須賀しのぶ


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『希望のヴァイオリン』ジェイムズ・A・グライムズ/宇丹貴代実 訳

『強制収容所グーゼンの日記』アルド・カルピ/川本英明 訳


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『暗闇の中で』ゲッツ・アリ/鷲巣由美子 訳

『ジャック・デロシュの日記』ジャン・モラ/横川晶子 訳



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『ショアー』クロード・ランズマン/高橋武智 訳

『砂時計』ダニロ・キシュ/奥彩子 訳



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『生命の火花』エーリヒ・マリア・レマルク/小倉正宏 訳

『そこに僕らは居合わせた』グードルン・パウゼヴァング/高田ゆみ子 訳


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『ゾフィー21歳』ヘルマン・フィンケ/若林ひとみ 訳

『ダッハウ強制収容所自由通り』エドモン・ミシュレ/宇京頼三 訳


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『ハンナのかばん』カレン・レビン/石岡史子 訳

『プリーモ・レーヴィへの旅』徐京植


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『ヒトラーの防具』上 帚木蓬生

『ヒトラーの防具』下 帚木蓬生


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『ホロコーストを逃れて』ジェニー・ウィテリック/池田年穂 訳

『ホロコースト』芝健介



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『ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ』ヤニック・エネル/飛幡祐規 訳

『四つの小さなパン切れ』マグダ・オランデール・ラフォン/高橋啓 訳


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『夜と霧』ヴィクトル・エミール・フランクル/霜山徳爾 訳

『夜と霧 新版』ヴィクトル・エミール・フランクル/池田香代子 訳



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『夜』エリ・ヴィーゼル/村上光彦  訳

『私はホロコーストを見た 上』ヤン・カルスキ/吉田恒雄 訳


『私はホロコーストを見た 下』ヤン・カルスキ/吉田恒雄 訳


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『ヘイトスピーチ』エリック・ブライシュ/明戸隆浩 池田和弘 河村賢 小宮友根 鶴見太郎 山本武秀 訳

『ヘイトスピーチ』安田浩一


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『レイシズムと外国人嫌悪』小林真生  駒井洋


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by dokusho-biyori | 2016-10-05 06:03 | 過去のフェア | Comments(0)

謎の生き物

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『アジア未知動物紀行』高野秀行
『アド・バード』椎名誠

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『いとしのヒナゴン』重松清
『海の底』有川浩

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『江戸のUMA談』にほんの歴史★楽会
『MM9』山本弘

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『怪魚ウモッカ格闘記』高野秀行
『海獣ダンス』山本甲士

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『怪物島』ジェレミー・ロビンスン/林香織 訳
『鯨の王』藤崎慎吾

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『狛犬ジョンの軌跡』垣根涼介
『深海生物学への招待』長沼毅

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『深海生物 奇妙で楽しいいきもの』石垣幸二
『深海生物大事典』佐藤孝子

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『深海生物の謎』北村雄一
『深海と深海生物美しき神秘の世界』海洋研究開発機構

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『深海のYrr』フランク・シェッツィング/北川和代 訳
『新世界より』貴志祐介

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『世界の不思議な毒をもつ生き物』マーク・シッダール/岩井木綿子  訳
『地球の長い午後』ブライアン・W.オールディス/伊藤典夫 訳

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『地上から消えた動物』ロバート・シルヴァーバーグ/佐藤高子 訳
『Tengu』柴田哲孝

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『謎の絶滅生物100』川崎悟司
『日本妖怪大全』水木しげる

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『漂泊の牙』熊谷達也
『不思議な生き物』池田清彦

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『へんないきもの』早川いくを
『幻の動物たち』ジャン=ジャック・バルロワ/ベカエール直美 訳

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『未確認動物UMA大全 増補版』並木伸一郎
『未確認動物UMAを科学する』ダニエル・ロクストン、ドナルド・R・プロセロ/松浦俊輔 訳

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『UMA完全ファイル』あすかあきお
『雪男は向こうからやって来た』角幡唯介

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『竜と流木』篠田節子

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by dokusho-biyori | 2016-09-07 09:20 | 過去のフェア | Comments(0)
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「読書日和」備忘録


by dokusho-biyori
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