カテゴリ:過去のフェア( 38 )


ようこそ!5分間の異世界へ

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『ショートショートの花束 8』阿刀田高/編
 
『短編工場』浅田次郎、伊坂幸太郎、他
 
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『掌の小説』川端康成
 
『一千一秒物語』稲垣足穂
 
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『笑うな』筒井康隆
 
『幸運の25セント硬貨』スティーヴン・キング 浅倉久志/訳
 
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『SFマガジン700 海外篇』山岸真/編
 
『SFマガジン700 国内篇』大森望/編
 
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『昔には帰れない』R.A.ラファティ/伊藤典夫  浅倉久志/訳
 
『フィリップ・マーロウの事件』レイモンド・チャンドラー 稲葉明雄/訳
 
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『ミステリマガジン700 海外篇』杉江松恋/編
 
『ミステリマガジン700 国内篇』日下三蔵/編
 
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『ぴょんぴょんウサギ球』若島正/編
 
『ラヴレターズ』文藝春秋/編
 
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『Sudden fiction』ロバート・シャパード  ジェームズ・トマス  村上春樹/訳
 
『若い読者のための短編小説案内』村上春樹
 
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『きまぐれ星からの伝言』星新一、牧眞司、青木雨彦
 
『侍はこわい』司馬遼太郎
 
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『花火』江坂遊
 
『読まずにいられぬ名短篇』北村薫、宮部みゆき/編
 
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『教えたくなる名短篇』北村薫、宮部みゆき/編
 
『世界短編傑作集 1』江戸川乱歩/編
 
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『競作 五十円玉二十枚の謎』若竹七海 他
 
『放課後探偵団』相沢沙呼、市井豊、鵜林伸也、梓崎優、似鳥鶏
 
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『退職刑事 1』都筑道夫
 
『怪奇小説傑作集』アルジャナン・ブラックウッド 他 平井呈一/訳
 
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『街角の書店』フレドリック・ブラウン、シャーリ・ジャクソン  中村融/訳
 
『影が行く』フィリップ・キンドレッド・ディック  中村融/訳
 
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『〈完本〉初ものがたり』宮部みゆき
 
『稲垣足穂 飛行機の黄昏』稲垣足穂
 
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『まさかの結末』エルネスト・W・ハイネ 松本みどり/訳
 
『文豪たちが書いた泣ける名作短編集』彩図社/編
 
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『ショートショート列車』田丸雅智
 
『たった40分で誰でも必ず小説が書ける超ショートショート講座』田丸雅智
 
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『ショートショート診療所』田丸雅智
 
『ショートショートの缶詰』田丸雅智/編
 
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『猫なんて!』キノブックス/編
 
『抱卵』堀真潮 キノブックス
 
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by dokusho-biyori | 2016-12-19 22:17 | 過去のフェア | Comments(0)

〝 うしろ読み 〟で行こう! 前編

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《 「ネタバレ」と称して、小説のストーリーや結末を伏せる傾向は、近年、特に強まってきた。
 しかし、あえていいたい。それがなんぼのもんじゃい、と。
 お尻がわかったぐらいで興味が半減する本など、最初からたいした価値はないのである 》


 とは僕の言葉ではなく、文芸評論家の斎藤美奈子氏。『名作うしろ読み』のあとがき的な「名作のエンディングについて」という文章からの抜粋である。いやあ、さすがだな! と思う。

 私事になるけれど、僕が生れて初めて涙を流した本は、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』で、確か二十歳の時だった。無論、坂本龍馬が維新前夜に暗殺されることは読む前から知っている訳で、最後の数十ページは「あぁ、そろそろ殺されちゃうんだな」と思いながら読んでいたのだけれど、それでも竜馬が凶刃に倒れて物語の幕が下りた時、自分でもびっくりするぐらい泣けた。本で泣くという初体験も意外だったけど、それ以上に、結末が分かっているにも関わらず涙が出るほど感動したということに驚いた。試しにそのラスト数行を引用してみる ( 尚、『竜馬がゆく』については前記『名作うしろ読み』で深く鋭く解説されているので、興味のある方は是非そちらを読まれたい ) 。

《 天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押し開けた 》

どうです? 未読の人、読んでみたくなりません?

 例えば、フーダニットで犯人を明かしてしまうようなのはさすがに反則だけれど、そういったルールの範囲内で「ラストを知ることで、より興味が増す」というケースは、決して少なくないと思う。

 そんな訳で、斎藤美奈子氏と『名作うしろ読み』及び続編『名作うしろ読みプレミアム』に敬意を表しつつ、不肖・沢田が身の程知らずにも真似してみたのが今回のフェアです。レイアウトは、作品の書影の横に四角で囲んだ文章が、版元のHPから借用した紹介文。その下、見開きのノートの右ページには、その作品のラストシーン、左ページには沢田の勝手な思い込みを記しました。一つでも二つでも、「読んでみたい」と思う本を見つけて貰えたら幸いです。


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『名作うしろ読み』斎藤美奈子 中公文庫
『名作うしろ読みプレミアム』斎藤美奈子 中央公論新社


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『百万ドルをとり返せ!』ジェフリー・アーチャー/永井淳 訳 新潮文庫


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『羅生門・鼻』より「鼻」 芥川龍之介 新潮文庫


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『セント・メリーのリボン』稲見一良 光文社文庫

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『八十日間世界一周』ジュール・ヴェルヌ/田辺貞之助 訳 創元推理文庫


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『透明人間は204号室の夢を見る』奥田亜希子 集英社


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『喜知次』乙川優三郎 徳間文庫


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『遠い海から来たCOO』景山民夫 角川文庫
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『ターン』北村薫 新潮文庫


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『晴天の迷いクジラ』窪美澄 新潮文庫


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『リプレイ』ケン・グリムウッド/杉山高之 訳 新潮文庫


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『膠着』今野敏 中公文庫


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『天国の扉』沢木冬吾 角川文庫


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『新橋烏森口青春篇』椎名誠 小学館文庫


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『エイジ』重松清 新潮文庫


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『燃えよ剣』上 司馬遼太郎 新潮文庫

『燃えよ剣』下 司馬遼太郎 新潮文庫


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『革命前夜』須賀しのぶ 文藝春秋


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『チャイルド44』上 トム・ロブ・スミス/田口俊樹 訳 新潮文庫

『チャイルド44』下 トム・ロブ・スミス/田口俊樹 訳 新潮文庫


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『ミッドナイトイーグル』高嶋哲夫 文春文庫


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『ジェノサイド』上 高野和明 角川文庫

『ジェノサイド』下 高野和明 角川文庫


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後編に続く⇒

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by dokusho-biyori | 2016-10-23 19:33 | 過去のフェア | Comments(0)

〝 うしろ読み 〟で行こう! 後編

⇒前編から続く


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『青空のルーレット』辻内智貴 光文社文庫


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『今夜、すべてのバーで』中島らも 講談社文庫


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『暗号のポラリス』中山智幸 NHK出版


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『初秋』ロバート・B・パーカー/菊池光 訳 ハヤカワ・ミステリ文庫


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『平成トム・ソーヤー』原田宗典 集英社文庫


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『そして夜は甦る』原尞 ハヤカワ文庫JA


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『かかし長屋』半村良 集英社文庫


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『てのひらの闇』藤原伊織 文春文庫


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『老人と海』アーネスト・ヘミングウェイ/福田恒存  訳 新潮文庫


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『星を継ぐもの』ジェームズ・P・ホーガン/池央耿 訳 創元推理文庫


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『君を憶えてる』牧村一人 中央公論新社


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『ジョッキー』松樹剛史 集英社文庫


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『わたしたちの、小さな家』水沢秋生 光文社


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『優駿』上 宮本輝 新潮文庫

『優駿』下 宮本輝 新潮文庫


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『誓約』薬丸岳 幻冬舎


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『ひなた弁当』山本甲士 中公文庫


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『ひろいもの』山本甲士 小学館文庫


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『幸福ロケット』山本幸久 ポプラ文庫


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『凸凹デイズ』山本幸久 文春文庫


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by dokusho-biyori | 2016-10-23 19:30 | 過去のフェア | Comments(0)

ホロコーストを知る。そして現代に目を向ける。まずは“無関心”を卒業する。

因みに、国際的な会議の場で初めて人種差別撤廃を提案した国は、日本だそうです。1919年、第一次世界大戦後のパリ講和会議に於ける国際連盟委員会でのこと。

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『アンネの日記』アンネ・フランク/深町真理子 訳

『アンネ、わたしたちは老人になるまで生き延びられた。』テオ・コステル/桜田直美 訳


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『13歳のホロコースト』 エヴァ・スローニム/那波かおり 訳

『14歳のアウシュヴィッツ』アナ・ノヴァク/山本浩司 訳


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『21世紀の子供たちに、アウシュヴィッツをいかに教えるか』ジャン=フランソワ・フォルジュ/ 高橋武智 訳

『狩りの時代』津島佑子


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『神の棘』1 須賀しのぶ

『神の棘』2 須賀しのぶ


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『希望のヴァイオリン』ジェイムズ・A・グライムズ/宇丹貴代実 訳

『強制収容所グーゼンの日記』アルド・カルピ/川本英明 訳


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『暗闇の中で』ゲッツ・アリ/鷲巣由美子 訳

『ジャック・デロシュの日記』ジャン・モラ/横川晶子 訳



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『ショアー』クロード・ランズマン/高橋武智 訳

『砂時計』ダニロ・キシュ/奥彩子 訳



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『生命の火花』エーリヒ・マリア・レマルク/小倉正宏 訳

『そこに僕らは居合わせた』グードルン・パウゼヴァング/高田ゆみ子 訳


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『ゾフィー21歳』ヘルマン・フィンケ/若林ひとみ 訳

『ダッハウ強制収容所自由通り』エドモン・ミシュレ/宇京頼三 訳


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『ハンナのかばん』カレン・レビン/石岡史子 訳

『プリーモ・レーヴィへの旅』徐京植


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『ヒトラーの防具』上 帚木蓬生

『ヒトラーの防具』下 帚木蓬生


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『ホロコーストを逃れて』ジェニー・ウィテリック/池田年穂 訳

『ホロコースト』芝健介



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『ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ』ヤニック・エネル/飛幡祐規 訳

『四つの小さなパン切れ』マグダ・オランデール・ラフォン/高橋啓 訳


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『夜と霧』ヴィクトル・エミール・フランクル/霜山徳爾 訳

『夜と霧 新版』ヴィクトル・エミール・フランクル/池田香代子 訳



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『夜』エリ・ヴィーゼル/村上光彦  訳

『私はホロコーストを見た 上』ヤン・カルスキ/吉田恒雄 訳


『私はホロコーストを見た 下』ヤン・カルスキ/吉田恒雄 訳


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『ヘイトスピーチ』エリック・ブライシュ/明戸隆浩 池田和弘 河村賢 小宮友根 鶴見太郎 山本武秀 訳

『ヘイトスピーチ』安田浩一


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『レイシズムと外国人嫌悪』小林真生  駒井洋


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by dokusho-biyori | 2016-10-05 06:03 | 過去のフェア | Comments(0)

謎の生き物

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『アジア未知動物紀行』高野秀行
『アド・バード』椎名誠

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『いとしのヒナゴン』重松清
『海の底』有川浩

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『江戸のUMA談』にほんの歴史★楽会
『MM9』山本弘

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『怪魚ウモッカ格闘記』高野秀行
『海獣ダンス』山本甲士

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『怪物島』ジェレミー・ロビンスン/林香織 訳
『鯨の王』藤崎慎吾

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『狛犬ジョンの軌跡』垣根涼介
『深海生物学への招待』長沼毅

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『深海生物 奇妙で楽しいいきもの』石垣幸二
『深海生物大事典』佐藤孝子

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『深海生物の謎』北村雄一
『深海と深海生物美しき神秘の世界』海洋研究開発機構

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『深海のYrr』フランク・シェッツィング/北川和代 訳
『新世界より』貴志祐介

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『世界の不思議な毒をもつ生き物』マーク・シッダール/岩井木綿子  訳
『地球の長い午後』ブライアン・W.オールディス/伊藤典夫 訳

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『地上から消えた動物』ロバート・シルヴァーバーグ/佐藤高子 訳
『Tengu』柴田哲孝

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『謎の絶滅生物100』川崎悟司
『日本妖怪大全』水木しげる

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『漂泊の牙』熊谷達也
『不思議な生き物』池田清彦

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『へんないきもの』早川いくを
『幻の動物たち』ジャン=ジャック・バルロワ/ベカエール直美 訳

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『未確認動物UMA大全 増補版』並木伸一郎
『未確認動物UMAを科学する』ダニエル・ロクストン、ドナルド・R・プロセロ/松浦俊輔 訳

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『UMA完全ファイル』あすかあきお
『雪男は向こうからやって来た』角幡唯介

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『竜と流木』篠田節子

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by dokusho-biyori | 2016-09-07 09:20 | 過去のフェア | Comments(0)

丸善名画座

全ての映画に必ず原作が存在する訳ではない上に、原作があっても既に絶版になっているケースも少なくなくて、名画のリストとしては片手落ちなんですが、まぁ可能な範囲で私が「名画だ」と思うものを集めてみました。原作と映像とでは、話が随分違うものもあったりしますが、そういった差も含めてお楽しみ頂ければ、と。

それと毎度のことながら、西尾の似顔絵の出来も是非ご笑覧下さい。

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『アカデミー賞記録事典』筈見有弘、渡辺祥子

『アカデミー賞のすべて』共同通信社

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『アカデミー賞の女優たち』新人物往来社

『ハリウッド黄金期の女優たち』逢坂剛、南伸坊、三谷幸喜

『ハリウッド美人帖』逢坂剛、南伸坊

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『人生のエッセイ 淀川長治』淀川長治

『淀川長治 増補新版』河出書房新社

『淀川長治映画ベスト1000 [決定版]』淀川長治、岡田喜一郎

『淀川長治映画ベスト10+α』淀川長治

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『オールタイム・ベスト映画遺産200 外国映画篇』キネマ旬報社

『オールタイム・ベスト映画遺産 外国映画男優・女優100』キネマ旬報社


『オールタイム・ベスト映画遺産 映画音楽篇』キネマ旬報社


『スターと私の映会話!』戸田奈津子

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『映画篇』金城一紀

『キネマの神様』原田マハ

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『アニー』レオノーレ・フライシャー/山本やよい 訳

『アフリカの日々』アイザック・ディネーセン/横山貞子 訳

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『アラバマ物語』ハーパー・リー/菊池重三郎 訳

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・キンドレッド・ディック/浅倉久志 訳

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『怒りの葡萄』ジョン・アーンスト・スタインベック/黒原敏行 訳

『エデンの東』ジョン・アーンスト・スタインベック/土屋政雄 訳

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『オーメン』デーヴィド・セルツァー/中田耕治 訳

『オリエント急行の殺人』アガサ・クリスティ/山本やよい 訳

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『ガープの世界』ジョン・アーヴィング/筒井正明 訳

『風と共に去りぬ』マーガレット・ミッチェル/鴻巣友季子 訳

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『カッコーの巣の上で』ケン・キージー/岩元巌 訳

『カラーパープル』アリス・ウォーカー/柳沢由実子 訳

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『グレート・ギャツビー』フランシス・スコット・フィッツジェラルド/村上春樹 訳

『ゴールデンボーイ』スティーヴン・キング/浅倉久志 訳

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『ゴッドファーザー』マリオ・プーズォ/一ノ瀬直二 訳

『サウンド・オブ・ミュージック』谷口由美子、烏羽雨

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『史上最大の作戦』コーネリアス・ライアン/広瀬順弘 訳

『スタンド・バイ・ミー』スティーヴン・キング/山田順子 訳

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『第三の男』グレーアム・グリーン/小津次郎 訳

『大脱走』サイモン・ピアソン/吉井智津 訳

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『太陽がいっぱい』パトリシア・ハイスミス/佐宗鈴夫 訳

『誰がために鐘は鳴る』アーネスト・ヘミングウェイ/大久保康雄 訳


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『ティファニーで朝食を』トルーマン・カポーティ/村上春樹 訳

『ドクトル・ジヴァゴ』ボリス・レオニードヴィチ・パステルナーク/工藤正広 訳

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『鳥』ダフネ・デュ・モーリアー/務台夏子 訳

『長いお別れ』レーモンド・チャンドラー/清水俊二 訳

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『2001年宇宙の旅』アーサー・チャールズ・クラーク/伊藤典夫 訳

『白鯨』ハーマン・メルヴィル  田中西二郎

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『八十日間世界一周』ジュール・ヴェルヌ/高野優 訳

『はてしない物語』ミヒャエル・エンデ/上田真而子、佐藤真理子 訳

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『針の眼』ケン・フォレット/戸田裕之 訳

『ピアニストを撃て』デーヴィド・グーディス/真崎義博 訳

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『日はまた昇る』アーネスト・ヘミングウェイ/土屋政雄 訳

『ベン・ハー』ルー・ウォレス/辻本庸子、武田貴子 訳

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『マルタの鷹』ダシール・ハメット/小鷹信光 訳

『闇の奥』ジョウゼフ・コンラッド/黒原敏行 訳

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『欲望という名の電車』テネシー・ウィリアムズ/小田島雄志 訳

『レインマン』レオノーレ・フライシャー/山本やよい 訳

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『鷲は舞い降りた』ジャック・ヒギンズ/菊池光 訳

『スクリーンプレイ シリーズ』


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by dokusho-biyori | 2016-08-31 23:00 | 過去のフェア | Comments(0)

カラフル

「カラフル」という語意の解釈は四人四様。
何がどう「カラフル」なのか、想像しながら愉しんで頂けたら嬉しいです。


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『鹿乃江さんの左手』青谷真未

『ありふれた風景画』あさのあつこ


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『ガールズ・ブルー』あさのあつこ

『きみが見つける物語 スクール編』あさのあつこ  恩田陸  加納朋子


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『INNOCENT DESPERADO』綾崎隼

『シアター!』有川浩


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『ハーモニー』伊藤計劃

『昨日は彼女も恋してた』入間人間


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『皇妃エリザベート』マリールイーゼ・フォン・インゲンハイム/西川賢一 訳

『友がみな我よりえらく見える日は』上原隆


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『セイギのチカラ』上村佑

『パンダの死体はよみがえる』遠藤秀紀


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『零』大塚英志

『あかねさす』加藤千恵


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『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉

『広告都市・東京』北田暁大


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『青空娘』源氏鶏太

『紅一点論』斎藤美奈子


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『名作うしろ読み』斎藤美奈子

『制服概論』酒井順子


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『七緒のために』島本理生

『響け!ユーフォニアム』武田綾乃


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『キャロル』パトリシア・ハイスミス/柿沼瑛子 訳

『冬姫』葉室麟

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『かかし長屋』半村良

『夏の口紅』樋口有介


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『オーブランの少女』深緑野分

『源平の姫君たち 紅の章』藤咲あゆな


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『隠し剣孤影抄』藤沢周平

『少年の日の思い出』ヘルマン・ヘッセ/岡田朝雄 訳


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『回想電車』堀江敏幸

『雨の塔』宮木あや子


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『ゆうじょこう』村田喜代子

『カラフル』森絵都


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『ドングリの謎』盛口満

『千年の黙』森谷明子


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『ひろいもの』山本甲士

『ニセ科学を10倍楽しむ本』山本弘


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『わすれなぐさ』吉屋信子

『競作五十円玉二十枚の謎』若竹七海


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 別に「夏の100冊」をクサすつもりは無いんですがね、売れ筋を意識し過ぎたラインナップは普段から棚前で平積みしている商品が大半だし、夏の風物詩として好評だった時代も今は昔、いい加減マンネリかなぁと思って、今年は文庫チームでオリジナルのフェアを選書してみました。テーマは「カラフル」。
 一口に「カラフル」と言ってもその捉え方は十人十色。それぞれの作品がどう「カラフル」なのかは読んでのお楽しみ。
 吹き出しのコメントは文庫チームの、(筧)は筧 舞、(桑)は桑原 友里恵、(袋)は袋 智明、(沢)は沢田 史郎、です。似顔絵は、『読書日和』でお馴染みの西尾 文惠です。
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by dokusho-biyori | 2016-07-27 22:33 | 過去のフェア | Comments(0)

冷やし本 はじめました

って言うか「冷やし本」ってなんやねん。
本を冷やしてどーするっちゅーねん。
そんなことするぐらいなら、俺自身を冷やすわ。

いや、今年は史上最強の猛暑だっつーからね。
せめて、読書してる間ぐらい、気分だけでも涼しくなれたらな、と。

取り敢えず、皆さん、熱中症には気をつけましょう。

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『アグルーカの行方』角幡唯介 集英社文庫

『緩慢の発見』シュテン・ナドルニー/浅井晶子 訳 白水社


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『アムンゼン』エデュアール・カリック/新関岳雄 松谷健二 訳 白水社

『世界最悪の旅』アプスレイ・チェリー・ガラード/加納一郎 訳 中公文庫



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『アラスカ戦線』ハンス・オットー・マイスナー/松谷健二 訳 ハヤカワ文庫NV

『ある閉ざされた雪の山荘で』東野圭吾 講談社文庫


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『一日一氷』原田泉 ぴあ

『命がけで南極に住んでみた』ガブリエル・ウォーカー/仙名紀 訳 柏書房


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『エンデュアランス号漂流記』アーネスト・ヘンリー・シャクルトン/木村義昌、谷口善也 訳 中公文庫

『神の起源』J.T.ブラナン/棚橋志行 訳 ソフトバンク文庫


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『極北』マーセル・セロー/村上春樹 訳 中央公論新社

『極夜』ジェイムズ・トンプソン/高里ひろ 訳 集英社文庫


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『氷』アンナ・カヴァン/山田和子 訳 ちくま文庫

『こんなにも優しい、世界の終わりかた』市川拓司 小学館文庫


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『ザ・ロード』コーマック・マッカーシー/黒原敏行 訳 ハヤカワepi文庫

『死ぬまでに見たい!雪と氷の絶景』 エクスナレッジ


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『シベリア俘虜記』穂苅甲子男 光人社NF文庫

『全地球凍結』川上紳一 集英社新書


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『包囲』ヘレン・ダンモア/小泉博一 訳 国書刊行会

『レニングラード封鎖』マイケル・ジョーンズ/松本幸重 訳 白水社


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『冷たいデザートレシピ』脇雅世 成美堂出版

『南極』池田宏 学研プラス



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『南極風』笹本稜平 祥伝社文庫

『八甲田山死の彷徨』新田次郎 新潮文庫


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『NORTHERN LIGHTS』谷角靖 青菁社

『ノーザンライツ』星野道夫 新潮文庫


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『氷葬』諸田玲子 文春文庫

『氷平線』桜木紫乃 文春文庫



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『吹雪の山荘』笠井潔 創元推理文庫

『冬の物語』イサク・ディネセン/横山貞子 訳 新潮社


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『暴雪圏』佐々木譲 新潮文庫

『POLAR』石川直樹 リトル・モア


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『北壁の死闘』ボブ・ラングレー/海津正彦 訳 創元推理文庫

『北極圏1万2000キロ』植村直己 ヤマケイ文庫


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『北極スマイル・南極スマイル』香川美穂 小宮輝之 学研プラス

『北極と南極』田邊優貴子 文一総合出版


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『北極の白魔』マット・リン/熊谷千寿 訳 SB文庫

『ホワイトアウト』真保裕一 新潮文庫


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『マイナス50℃の世界』米原万里 角川ソフィア文庫

『零下59度の旅』椎名誠 集英社文庫


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『雪の狼』グレン・ミード/戸田裕之 訳 二見文庫

『ライオンの冬』沢木冬吾 角川文庫


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by dokusho-biyori | 2016-07-03 09:21 | 過去のフェア | Comments(0)

空を見上げる

いやね、梅雨だから雨の本、ってのも当たり前過ぎてつまらんなぁと。
で、梅雨⇒雨⇒天気⇒空模様⇒ みたいな連想で、「空を見上げる」をテーマにしました。
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『空の中』有川浩

『一〇〇〇ヘクトパスカル』安藤祐介
安藤祐介さんの小説は全部読んでいて全部好きですが、この作品が一番好きです。巻末の解説で原稿用紙15枚分語り尽くしたので、ご興味のある方はご笑覧下さい。

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『始祖鳥記』飯嶋和一

『いま、会いにゆきます』市川拓司

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『少年少女飛行倶楽部』加納朋子

『雲の王』川端裕人

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『雨のことば辞典』倉嶋厚、原田稔

『倉嶋厚の人生気象学』
「さくら前線」っていう言葉は、確か倉嶋さんが考案っつーか、発案したんじゃなかったっけな(←うろ覚え)。

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『ドラッグカラーの空』佐久本庸介
今月の『読書日和』でも紹介しましたが、統合失調症を抱える著者が背伸びせずに紡いだ言葉に、非常に共感しました。

『おつかい』さとうわきこ
確か、最初に読んだのは小学二年生の頃だったと思う。当時、友達とめちゃくちゃ笑った記憶がある。

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『夜間飛行』アントアーヌ・ド・サン・テグジュペリ/二木麻里 訳

『あの雲を追いかけて』アレックス・シアラー/金原瑞人、秋川久美子 訳

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『笑う風ねむい雲』椎名誠

『カカシの夏休み』重松清
もしかしたら、重松さんの作品で一番好きかも。中年オヤジのノスタルジーに、教育問題とか虐待とかからめて、しかも結末は予定調和ではないのに暗くはない。「重松清ってどういう作家?」って訊かれたら、「これを読め」と答えるかも。

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『空を見上げる古い歌を口ずさむ』小路幸也

『カモメに飛ぶことを教えた猫』ルイス・セプルベダ/河野万里子 訳
「君と僕は、同じじゃない。それを承知で今まで仲良くしてきた僕らなら、これからもきっと友達でいられるはずさ」。そんなメッセージが熱い。金子みすゞの「みんな違ってみんないい」みたいな感じ。

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『空が青いから白をえらんだのです 奈良少年刑務所詩集』寮美千子
詩集なんでね、すぐ読めます。まずは立ち読みでもいいからパラパラめくってみて下さい。

『東京大洪水』高嶋哲夫

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『雲ごよみ』高橋健司

『気象観察ハンドブック』武田康男

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『天気と気象がわかる!83の疑問』谷合稔

『青空のルーレット』辻内智貴
ラストシーンは、一度読んだら忘れられないんじゃないかなぁ。表紙も、ストーリーに寄り添っていて素敵だし、著者の「あとがき」も、めちゃくちゃあたたかくて良いです。

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『ナウシカの飛行具、作ってみた』八谷和彦、猪谷千香、あさりよしとお

『かもめのジョナサン』リチャード・バック/五木寛之 訳

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『独立記念日』原田マハ
これは、『読書日和』の先月号でさんざん語ったので、是非そちらを。

『最近、空を見上げていない』はらだみずき
平凡な僕らの平凡な人生への、はらだみずきからの応援歌。これも「解説」担当しましたので、詳しくはそちらで。

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『天空の救命室』福田和代


『図解・気象学入門』古川武彦、大木勇人

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『クラッシャーズ』 デイナ・ヘインズ/芹沢恵 訳


『機上の奇人たち』エリオット・ヘスター/小林浩子 訳

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『浮いちゃってるよ、バーナビー!』ジョン・ボイン、オリヴァー・ジェファーズ/代田亜香子 訳
いや、「浮いちゃってるよ」って(笑)

『ルイジアナの青い空』キンバリー・ウィリス・ホルト/河野万里子 訳


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『ソーラー』イアン・マキュアン/村松潔 訳

『鷹のように帆をあげて』まはら三桃

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『空白の天気図』柳田邦男

『空ばかり見ていた』吉田篤弘

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『絶景の飛行機』エクスナレッジ

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by dokusho-biyori | 2016-06-05 09:27 | 過去のフェア | Comments(0)

けっこう毛だらけ猫灰だらけ

いや、最近猫ブームだから、猫が登場する本を集めただけの単純なフェアなんですがね、主役級からほんのチョイ役まで、様々な猫たちの活躍をどーぞ。

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『あたしの一生』ディー・レディー/江國香織[訳]

『あなたの猫、お預かりします』蒼井上鷹

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『うちのネコが訴えられました!?』山田タロウ

『江戸猫ばなし』光文社文庫編集部/編


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『神様ゲーム』麻耶雄嵩

『カンバセイション・ピース』保坂和志

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『キャットフード』森川智喜

『九死一生』小手鞠るい

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『今日も一日きみを見てた』角田光代

『黒猫の小夜曲』知念実希人

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『黒猫/モルグ街の殺人』エドガー・アラン・ポー/小川高義[訳]

『書店猫ハムレットの跳躍』アリ・ブランドン/越智睦[訳]

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『世界から猫が消えたなら』川村元気

『旅猫リポート』有川浩

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『敵は海賊・海賊版』神林長平

『なぜ猫は旅をするのか?』永嶋恵美

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『虹猫喫茶店』坂井希久子

『猫怪々』加門七海

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『猫が足りない』沢村凛

『猫と妻と暮らす』小路幸也

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『猫とわたしの七日間』秋山浩司 大山淳子 小松エメル

『猫の手、貸します』かたやま和華

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『猫の惑星』梶尾真治

『猫は音楽を奏でる』『ねこ新聞』編集部

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『猫は仕事人』高橋由太

『猫は忘れない』東直己

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『ノラや』内田百閒

『陽だまりの彼女』越谷オサム

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『ピン・ザ・キャットの優美な叛乱』荻世いをら

『深川にゃんにゃん横丁』宇江佐真理

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『ボブという名のストリート・キャット』ジェームズ・ボーエン/服部京子[訳]

『魔女の宅急便』角野栄子

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『雪猫』大山淳子

『夜の国のクーパー』伊坂幸太郎

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『吾輩は猫である』夏目漱石

『「吾輩は猫である」殺人事件』奥泉光
 僕の一番のおすすめはコレ。何しろ、文体模写が際立っていて、漱石自身が書いたのかと思うくらい! 迷亭君や寒月君、東風君などお馴染みのメンバーも勢ぞろい。その上、イギリスからはホームズとワトソンなる紳士な猫までやって来て、みんなで苦沙弥先生殺害の謎を解く! 出来ることなら、夏目漱石本人に読ませてあげたかった。


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by dokusho-biyori | 2016-05-28 22:30 | 過去のフェア | Comments(0)
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「読書日和」備忘録


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