カテゴリ:サワダのひとりごと( 97 )


覚え書き

河出書房新社『文藝 夏季号』
中山智幸の中編掲載


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忘れずに買うこと > 自分
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by dokusho-biyori | 2017-03-17 08:54 | サワダのひとりごと | Comments(4)

探索

ちょっと、久し振りに読み返したい本があるんだけど、どうしても見つからない。捨てても貸しても売ってもいないから家のどこかには在る筈なんだけどなぁ。しかも、狭い家の中で「探す」ってほど広範囲に散らばっている訳もなく、押入れの下の段にほぼ全ての本をまとめて仕舞ってあるだけなんだがなぁ。
 
ただその仕舞い方が問題なんだな。
 
背こちらにを向けてきれいに並べている訳ではなくて、横にして積んでぎゅううぎゅう押し込んでるだけだから、奥の方に在るのを出そうとすると、手前にある本の山を幾つもどかさないといけない訳で、そんな事にならんように普段から整理しとけよって話なんだけど、一つにはきちんと並べられるような数ではないってのと、もう一つ、多分こっちがより大きな理由なんだけど、家で本の整理してると、自宅でまで仕事してるみたいでうんざりすんだよね。幾ら本が好きだとは言え。
 
検索機、欲しいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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by dokusho-biyori | 2017-03-14 09:10 | サワダのひとりごと | Comments(0)

面白い本

先日、東京創元社の「新企画説明会」にお邪魔してきました。
ゲストに有栖川有栖さんがいらしていて、そのスピーチが素敵でした。

「これからも “ みんなは、こういうのが好きなんじゃないかな ” という作品ではなく、
 “ 僕はこういうのが面白いと思うんだけど ” というものを書いていけたらいいなと
 思っています」

おぉ、さすが! 万人が面白い! という本など恐らく存在しない訳で、
だとしたら自分が面白いと感じるものを書いていくのが、「嘘」のないスタンスだよなぁ、
などと、感動したりした訳です。

この『読書日和』もそんな風に、
“ 誰が読んでも必ず面白い本 ” ではなく、
“ 僕らが面白いと思う本 ” を、嘘をつかずに紹介していけたらな、と。

って言うか、3月号、遅れててすみません。
多分、3/3(金)か3/4(土)には、お目通し願えるかと思いますので
今しばらく御猶予下さいませ。
















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by dokusho-biyori | 2017-03-02 11:22 | サワダのひとりごと | Comments(0)

朗報二つ

① 『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 5刷決定!
 
いやぁ、映像化無し、メジャーな新聞雑誌での書評無し(何故だ?)、芸能人がツイートするなどの突発的なパブも無し。しかもイギリスの新人作家で知名度も無し。もう、無い無い尽くしなのに5刷ってのは、訳文や表紙もふくめた「作品の力」そのものでしょう。いやぁ立派立派。
(゜∇゜ノノ”☆(゜∇゜ノノ”☆(゜∇゜ノノ”☆パチパチパチ!!!
 
 
② 住野よる最新刊『よるのばけもの』(双葉社)試し読み
 
『君の膵臓をたべたい』『また、同じ夢を見ていた』 の住野よる氏の3作目。『よるのばけもの』(12/9発売予定)の試し読み、許可出ました! 双葉社、太っ腹。近日中に店頭配布&ブログ掲載、始めます。乞うご期待。

















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by dokusho-biyori | 2016-11-19 00:22 | サワダのひとりごと | Comments(0)

川口俊和『コーヒーが冷めないうちに』続編

来年(2017)2月頃を目指して準備中らしいよ。
店頭で、試し読み小冊子配布中なう。

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by dokusho-biyori | 2016-11-11 21:17 | サワダのひとりごと | Comments(0)

住野よる最新刊

プルーフ(業界向けの見本。大抵は未校了)が届いた。

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住野よる最新刊『よるのばけもの』(双葉社¥1,400+税)

1か月後に出るらしい。
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by dokusho-biyori | 2016-11-08 22:18 | サワダのひとりごと | Comments(0)

悲しいお知らせ

2016年現在、今世紀で最も面白い(沢田比)漫画
施川ユウキ『バーナード嬢曰く。』(一迅社)
その、待ちに待った第3巻が発売されたから喜び勇んで買って、
じっくり読みたいから帰りの電車では読むの我慢して、
家に帰って「やっと読めるぜ」とページを開いたら、
案の定、超面白くてアッと言う間に読了してしまって、
例えば1日1話ぐらいに抑えてゆっくり長く愉しめば良かったよと、
激しく後悔している、秋の夜長。
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by dokusho-biyori | 2016-10-27 21:23 | サワダのひとりごと | Comments(0)

フェアってやつは

フェアってやつは、
準備している間はワクワクと楽しくて、
完成した時には自分を誉めてやりたくて、
店頭展開する頃には、担当者自身は既に飽きている。
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by dokusho-biyori | 2016-10-23 22:19 | サワダのひとりごと | Comments(0)

己の術中

今、次のフェアの小冊子作っていて、掲載するのは41作品なんだけど、どれも最低でも2回は通読している作品で、中には6回も7回も読んでるのもあったりするんだけど、小冊子作りながら懐かしくて気に入ったヶ所をちょっとだけパラパラめくったりしてると、自分が再読したくなって、我慢出来ずに読み返すと、何度も読んでる作品なだけに、数ページ読み返しただけで色んな名場面や名文名セリフが甦って来て、お客さんに薦めるとか紹介するとか言う以前に、自分が泣きそうになったりして、仕事が進まん。
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by dokusho-biyori | 2016-10-18 21:11 | サワダのひとりごと | Comments(0)

タング、4刷!

6月の発売以来、ずーっと推してる
デボラ・インストール『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(松原葉子訳/小学館文庫)
ですが、なんとこの度、4刷が決まったそうです!

海外の作品で、しかもデビュー作だから著者の知名度も無く、
映像化された訳でもなく、ブランチ等の目立つパブリシティも無く、
大手の新聞で書評された訳でもないのに、
初版⇒重版⇒3刷⇒4刷!


(゜∇゜ノノ”☆(゜∇゜ノノ”☆(゜∇゜ノノ”☆パチパチパチ!!!

まだ読んでない方は、これを機に是非!
訳文がめちゃくちゃこなれてるから、
翻訳もの苦手な人でも読みやすいと思います。

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by dokusho-biyori | 2016-10-13 10:28 | サワダのひとりごと | Comments(0)