ごあいさつ

丸善津田沼店の有志スタッフが発行しているフリーペーパー『読書日和』のブログです。『読書日和』は2011年10月創刊以来、毎月25日を目途に発刊、店頭でお配りしています。尤も、目標通り25日に出た試しは殆どなく、大抵は28日とか29日辺りにずれ込みます。

あくまでもサークル的な活動であって、必ずしも丸善の公式発表・見解を表すものではありません。オフィシャルな発表に関しては丸善ジュンク堂書店のホームページ等をご覧下さいませ。

頂いた質問やご意見などについては可能な限り返信致しますが、全てに対応することはお約束出来かねます。

以上、あらかじめご了承ください。

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# by dokusho-biyori | 2017-12-31 20:29 | ごあいさつ | Comments(0)

海外文学に見る 自由と抑圧

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『暗い時代の人々』ハンナ・アーレント/阿部斉 訳
『半分のぼった黄色い太陽』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/くぼたのぞみ 訳


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『侍女の物語』マーガレット・アトウッド/斎藤英治 訳
『セカンドハンドの時代』スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/松本妙子 訳


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『一九八四年』ジョージ・オーウェル/高橋和久 訳
『動物農場』ジョージ・オーウェル/山形浩生 訳


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『夢宮殿』イスマイル・カダレ/村上光彦 訳
『審判』フランツ・カフカ/池内紀 訳


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『マイケル・K』J.M.クッツェー/くぼたのぞみ 訳
『約束』イジー・クラトフヴィル/阿部賢一 訳


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『共産主義黒書 ソ連篇』ステファヌ・クルトワ、ニコラス・ワース/外川継男 訳
『共産主義黒書 アジア篇』ステファヌ・クルトワ、ジャン・ルイ・マルゴラン/高橋武智 訳


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『23分間の奇跡』ジェームズ・クラベル/青島幸男 訳
『真昼の暗黒』アーサー・ケストラー/中島賢二 訳


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『われら』エヴゲニー・イヴァノヴィチ・ザミャーチン/川端香男里 訳
『兵士はどうやってグラモフォンを修理するか』サーシャ・スタニシチ/浅井晶子 訳


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『すべての見えない光』アンソニー・ドーア/藤井光 訳
『チャイルド44』トム・ロブ・スミス/田口俊樹 訳


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『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー/市川恵里 訳
『アルグン川の右岸』遅子建/竹内良雄、土屋肇枝 訳


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『月は無慈悲な夜の女王』ロバート・A・ハインライン/矢野徹 訳
『ある一族の物語の終わり』ペーテル・ナーダシュ/早稲田みか、簗瀬さやか 訳


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『茶色の朝』フランク・パヴロフ 物語/藤本一勇 訳
『すばらしい新世界』オルダス・レナード・ハクスリ/黒原敏行 訳


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『少年が来る』韓江/井手俊作 訳
『監視国家』アナ・ファンダー/伊達淳 訳



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『華氏451度』レイ・ブラッドベリ/伊藤典夫 訳
『階級の敵と私』バーバラ・ボルバーン/落合直子 訳


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『狙われたキツネ』ヘルタ・ミュラー/山本浩司 訳
『服従の心理』スタンリ・ミルグラム/山形浩生 訳


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『バニヤンの木陰で』ヴァデイ・ラトナー/市川恵里 訳
『さすらう者たち』イーユン・リー/篠森ゆりこ 訳


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『セカンドハンドの時代』スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ/松本妙子 訳
『われら』エヴゲニー・イヴァノヴィチ・ザミャーチン/川端香男里 訳
『マイケル・K』J.M.クッツェー/くぼたのぞみ 訳
『真昼の暗黒』アーサー・ケストラー/中島賢二 訳
『23分間の奇跡』ジェームズ・クラベル/青島幸男 訳
『チャイルド44』トム・ロブ・スミス/田口俊樹 訳
『すべての見えない光』アンソニー・ドーア/藤井光 訳
『月は無慈悲な夜の女王』ロバート・A.ハインライン/矢野徹 訳
『華氏451度』レイ・ブラッドベリ/伊藤典夫 訳
『侍女の物語』マーガレット・アトウッド/斎藤英治 訳
『一九八四年』ジョージ・オーウェル/高橋和久 訳
『動物農場』ジョージ・オーウェル/山形浩生 訳
『茶色の朝』フランク・パヴロフ 物語/藤本一勇 訳/ヴィンセント・ギャロ 絵/高橋哲哉 メッセージ
『半分のぼった黄色い太陽』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ/くぼたのぞみ 訳
『バニヤンの木陰で』ヴァデイ・ラトナー/市川恵里 訳
『約束』イジー・クラトフヴィル/阿部賢一 訳
『服従の心理』スタンリ・ミルグラム/山形浩生 訳
『さすらう者たち』イーユン・リー/篠森ゆりこ 訳
『すばらしい新世界』オルダス・レナード・ハクスリ/黒原敏行 訳
『狙われたキツネ』ヘルタ・ミュラー/山本浩司 訳
『暗い時代の人々』ハンナ・アーレント/阿部斉 訳
『共産主義黒書 ソ連篇』ステファヌ・クルトワ、ニコラス・ワース/外川継男 訳
『共産主義黒書 アジア篇』ステファヌ・クルトワ、ジャン・ルイ・マルゴラン/高橋武智 訳
『夢宮殿』イスマイル・カダレ/村上光彦 訳
『監視国家』アナ・ファンダー/伊達淳 訳
『審判』フランツ・カフカ/池内紀 訳
『兵士はどうやってグラモフォンを修理するか』サーシャ・スタニシチ/浅井晶子 訳
『アルグン川の右岸』遅子建/竹内良雄、土屋肇枝 訳
『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー/市川恵里 訳
『ある一族の物語の終わり』ペーテル・ナーダシュ/早稲田みか、簗瀬さやか 訳
『階級の敵と私』バーバラ・ボルバーン/落合直子 訳
『少年が来る』韓江/井手俊作 訳





















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# by dokusho-biyori | 2017-05-21 09:07 | 開催中フェア | Comments(0)

古野まほろ『新任刑事』

東大法学部→リヨン第三大学法学部修士課程→警察庁I種警察官→警察大学校主任教授
というめっちゃキャリアな履歴を持つ古野さんだから、そりゃもう、警察小説のリアリティは群を抜いているのです。


は新潮社から5月末頃発売予定です。


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# by dokusho-biyori | 2017-05-20 11:04 | 試し読み | Comments(0)