読書日和

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「読書日和」備忘録

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『竜馬がゆく』

司馬遼太郎の自筆原稿が見つかったとな。
しかも『竜馬がゆく』の最終回だと!



掲載されている写真は、司馬遼作品の中でも一番の名文とされているラストシーンだ。
引用してみる。

《 天が、この国の歴史の混乱を収拾するためにこの若者を地上にくだし、その使命がおわったとき惜しげもなく天へ召しかえした。この夜、京の天は雨気が満ち、星がない。しかし、時代は旋回している。若者はその歴史の扉をその手で押し、そして未来へ押し開けた 》























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by dokusho-biyori | 2017-06-23 22:26 | サワダのひとりごと | Comments(0)