読書日和

dokushobi.exblog.jp

「読書日和」備忘録

ブログトップ

須賀しのぶさん『革命前夜』、続報

さて。

5月号で絶賛した『革命前夜』(須賀しのぶ、文藝春秋)ですが、
ネットを漁っていたら、なんと須賀さんのインタビューがありました。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
WEBきらら 「Pick UP 著者インタビュー」

『革命前夜』の創作秘話が満載で、是非とも、作品と併せて読んでみて下され。

そして、第二次大戦中のドイツの悲劇を描いた大作『神の棘』(早川書房)が、
なんと、6月に新潮社から文庫化しかも大幅改稿中となっ!?
ついこないだ、単行本を買って一気に読了してしまったおいらの立場は??

まぁいい、文庫が出たらそちらも買って、もう一度じっくりと味わうざます。



そんな訳で、須賀さんの作品にモロに影響されて俄かドイツファンになった私は、
何の必然性も無く、完全に個人的な趣味でこんなフェアまで展開したとさ。
めでたしめでたし。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

【ドイツ出身作家の作品とドイツが舞台の日本の作品】
[PR]
Commented by dokusho-biyori at 2015-05-18 15:40
ベルリンの壁崩壊って、つい最近とは言わないが「歴史」と言うほど古い話でもない、と思っていたら、ウチのスタッフの中にも「当時はまだ生まれてなかった」とか「2歳でした」とかいうのが結構いてビックリ。そうかぁ、東欧革命はもう「歴史」の一部なんだな……。という訳で、ベルリンの壁に関しては、この映像がザックリと解り易くまとめてくれてます。『世界まる見えテレビ特捜部 特集「命がけ! ベルリンの壁を越えた人々」』↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=dp3ksfk01AA
by dokusho-biyori | 2015-05-18 13:27 | サワダのひとりごと | Comments(1)