読書日和

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「読書日和」備忘録

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寿フォーエバー

今日は、遅番の翌日の早番だったので激しく眠かったです。どのくらい眠かったかというと、俺より眠い奴はこの世にいないのではないかというぐらい、眠かった。文庫の一覧チェックしながら立ったまま寝そうになりましたよ。あ、文庫の一覧チェックは、こんど機会があったら説明しますね。

で、そんな事ぁどーでもいいんですが、出勤したら素敵なプレゼントが。なんと、山本幸久さんから新刊『寿フォーエバー』の直筆POPが届いていたでござる。
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これは、そんじょそこらの、「直筆POPをスキャンして大量に印刷した “ 直筆POPもどき ” 」とは訳が違うんだぜ。写真だと分かり難いけど、よく見ると下書きの痕もうっすらと残っている、正真正銘の直筆POPなんだぜ。

山本幸久さん、ありがとうございます! 大切に活用します!!

で、その『寿フォーエバー』なんだが、さる信用のおける筋からの情報によりますと、文庫化にあたって色々と改稿、なんとあの『凸凹デイズ』の “ 凹組 ” の面々が! かなり重要な役割で登場する! と言うではないか!! どうやら河出書房の編集さんが『凸凹デイズ』の大ファンで、山本さんとの打ち合わせの際に語りまくったら『寿フォーエバー』でも登場させてくれた、とかいう事情らしいです(笑)。よくやった、河出の編集さん!!

オイラも今、読み進めているところで、まだ70ページほどですが、確かに彼らの気配が漂っていますぜ。と言っても、『凸凹』を読んでいないと『寿』での話が通じないという訳ではなく、私とは逆に、『寿』を読んでから『凸凹』に手を伸ばす、というパターンも全然アリでしょう。因みに私は『凸凹デイズ』が大好きで既に3回も通読しているんですが、『寿』を読み終わったらもう一度『凸凹』を読み直したくなりそうな予感満載。

努力は必ず報われる、みたいな話だとどうもウソ臭く感じてしまうんだけど、山本幸久さんの作品は、努力が必ずしも報われるとは限らないけど、努力をしないよりかはした方が幸せに近づけるんじゃないかな、、、みたいなメッセージが漂っていて、どれも本当にお薦めですよ。
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by dokusho-biyori | 2014-09-07 20:45 | サワダのひとりごと | Comments(0)